侵略しに来た宇宙人殺人事件

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梗 概

侵略しに来た宇宙人殺人事件

宇宙人が侵略しに来た。
地球にオービタルリングを張りめぐらし、上空に母船を停泊させ威圧している。
宇宙人は数人の大国の首脳たち以外とは一切交渉しないという。
地球存亡をかけたギリギリの駆け引きが続く中、ある時、日本の交番に10人くらいの宇宙人(タコ型)が駆け込んでくる。
「仲間内で殺人事件が起きたから捜査してほしい」
小隊での哨戒の最中に船内で殺人(殺宇宙人)事件が起きたという。
巡査は「自分の母船に言え」追い返そうとするが、犯人に通信機器を壊されてしまったという。
「周りに助けを求められないのか」と聞くと、他の哨戒隊は隠密行動をしているから、どこにいるかわからない。
警察から母船に連絡してあげようと思ったが、宇宙人は首脳以外と会話しない。
日本の総理は交渉で忙しすぎてそれどころではない。

仕方なく、刑事二人が捜査を始める。
宇宙人が何をしたら死ぬか、どうやって個体識別するかなどを知りながら、事件を解決する。
その最中に、なぜ宇宙人が地球を侵略しに来たのかをしり。
最終的に、この事件を解けば地球を守れると気づく。

文字数:450

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