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「旬のネタでSF小説を書く」

  • 長谷敏司
  • 塩澤快浩 (早川書房)
  • 小川哲
  • 大森望
  • 課題提示、梗概講評:長谷敏司
  • 梗概講評:塩澤快浩(早川書房)
  • 実作講評:小川哲
  • 実作講評:稲葉努(集英社)
  • 梗概講評、実作講評:大森望

梗概提出締切| 2020年10月15日(木)

梗概講評会| 2020年10月22日(木)

実作提出締切| 2020年11月19日(木)

実作講評会| 2020年11月26日(木)

旬のネタを使うことは、作家がいま何を考えているかを読者さんに提示する、わかりやすい方法です。
そして、現役作家にとっての大きな武器です。小説の世界では、これまでに作家たちが多くの名作を書いていて、圧倒的な質と量のアーカイブがあります。ですが、どんな過去の大家も、いまの旬のネタで書くことはもうできません。現役の作家にできる、アーカイブと競って読者さん手に取ってもらう手立てのひとつが、いまこのときの題材と思考基盤で小説を書くことなのです。
いまを生きるみなさんが、SFのアーカイブに何を加えられるのかを考えて、挑戦してみてください。
(長谷敏司)

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