ゲンロンSF創作講座の最終講評会は、「ゲンロンSF新人賞」と銘打ち、『ゲンロン13』(2022年刊行予定)に掲載される最優秀賞作品を選考します。審査員を務めるのは、菅浩江、伊藤靖、東浩紀、大森望の4名です。

最終作品については、特定の課題やテーマを設けません。過去の回に提出した作品をリライトしてもかまいませんし、完全な新作でもかまいません。枚数は400字詰原稿用紙で120枚分(48,000字)を上限とします。各作品には、選考委員に向けたアピール文(800字程度)を添えることができます。

課題提出者一覧