僕らの時代

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僕らの時代

SF創作講座事務局よりお知らせ(2020.9.4)

本作品は公募新人賞への応募のため、公開を停止しております。

文字数:54

内容に関するアピール

とにかくパニック映画が好きで、おそらくこの講座でも1・2を争うパニック映画好きだと思うのですが、このコロナ禍については順応も予想もできていませんでした。
それでも「世界の終り」に対しての期待や恐怖は変わらないし、物語の役割も、人間の中身もきっと変わらない、と僕は思うのです。
だったら僕は最高の世界の終りを書く、最低でもこの講座で一番エモい終末を書きたい、それがこの講座に対する誠実さだろう、と思って書きました。
ぼくは現実世界を最悪な方に拡張するのが好きなので、自分の実家のある足立区・綾瀬駅一帯に飛行機を落としました。
オリンピックが中止になった日本という設定だけはCOVID-19出現よりも前に考えていたので、それだけは自慢できます。

講座を運営してくださった皆様、講師を務めてくださった皆様に、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

文字数:373

課題提出者一覧