ゲンロンSF創作講座の最終講評会は、「ゲンロンSF新人賞」と銘打ち、『ゲンロン11』(2020年刊行予定)に掲載される最優秀賞作品を選考します。審査員を務めるのは、大森望、飛浩隆、東浩紀の3名です。

最終作品については、特定の課題やテーマを設けません。過去の回に提出した作品をリライトしてもかまいませんし、完全な新作でもかまいません。枚数は400字詰原稿用紙で120枚分(48,000字)を上限とします。各作品には、選考委員に向けたアピール文(800字程度)を添えることができます。

 

第3回ゲンロンSF新人賞 最終候補作品

(2019.5.10発表)

大森望主任講師により、総提出数21作のうち、以下の7作が最終候補に選ばれました(著者名50音順) 。

選考は5月17日(金)19時より、五反田・ゲンロンカフェにて行われます。
選考会は受講生、ゲンロン友の会上級会員を除き原則非公開ですが、ゲンロン完全中継チャンネルにて無料生放送を行います。

1・甘木零「今、人間になりたて」 

2・伊藤元晴「猫を読む」 

3・斧田小夜「バックファイア」 


4.菊地和広「字間調律師」 


5.琴柱遥「父たちの荒野」 


6.進藤尚典「推しの三原則」 


7.茶里裕治「One Last Move

課題提出者一覧