ソネザキ童心チュウ。

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完成稿

ソネザキ童心チュウ。

完成稿に関するアピール

冒頭がもっと工夫できると伺ったので、ソネザキさんの「ふわふわ…きらきら…」の
セリフを彷彿させるような「アバン」を一コマ目に置きました。

「セリフでの説明が多い」とのご指摘を、18ページ以降の過去回想シーンで
(ソネザキさんの回想シーンを長く入れたかったのもあり、)演技だけで
シーンを回してみました。

主人公の反応がオーバーと伺ったので、大人しくさせてみました。

最後のシーン、ネームではソネザキさんを悪く言う方が現れるのですが、
せっかくのほっこりとしたマンガだし、いらないかなと思い、
終始ソネザキさんを全肯定するような作りでほっこりできるようにしてみました。

文字数:275

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ネーム

ソネザキ童心チュウ。

ネームに関するアピール

①初めに
画像のスキャンがうまくいかず、灰色になっております。

②「魅力的なヒロインが登場する漫画」に対して
 ヒロインを調べてみまして、昔は受けの姿勢のヒロインが主流だったけれど、
 現代は主体的なヒロインが好まれる…ということを知りました。
 ヒロイン…というとどうしても若い女の子に目が行く…と思ったため、
 高齢化社会になる中で、若者と交流してほっこりできるようなおばあさんが
 描けたらいいなと思い、「過去の思い出を大切にする、小柄なかわいらしいおばあさん」を描きました。

 舞台を田舎にすることで、より都会で起きた華やか思い出を大切している感が
 出ればいいと思ったのですが、都会のエピソードを描くのが少なくて、
 あまり効果的ではなかったと思います。

 いらないエピソード、もっと描いた方が良いシーンがあれば、教えていただけるとありがたいです。
 (それ以前に、そもそもダメな点がありましたらご教示ください。)

③今回のテーマ「画面を作る」に対して
 以下の点を意識しました。
 ・1ページに1つ、目をひけるようなコマをつくる
 ・キャラクターの物事に対する受けの動作を描く
 ・登場人物がどこにいるか分かるコマを描く
 ・冒頭の「畑の中にポツンと立つ小柄なおばあちゃん」を「引き込む描写」「魅力的なヒロイン」と
  意識して描きましたが、効果は出いるか不安です…。

④載媒体はアックスやコミックデイズ(Webの雑誌)を頭に置きました。
 「メタモルフォーゼの縁側」や、こうの史代先生の作品を意識しました。

文字数:639

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