ご機嫌いかがですか 敬丘千鶴さま(2通目)

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ご機嫌いかがですか 敬丘千鶴さま(2通目)

ネームに関するアピール

キャラクターの履歴書の改訂版です。

履歴書

名前  敬丘 綾子

読み方 うおか あやこ

モデルは、ゆるゆりの大室 撫子

年齢  16歳

血液型 O型

生年月日  4月01日

学校 新居高校

学年 1年

好きなお茶 緑茶

比較的学業は優秀

意外と運動は苦手

部活 囲碁部

妹のいたずらには、いつも手を焼いている。

妹好き

同じ、元陸上部の部活の先輩(2年)に片思い

無口、考えていることは、口に出さない。ただし、妹を叱るときは別。

 

 

 

名前  敬丘 千鶴

読み方 うおか ちづる

モデルは、ゆるゆりの大室 櫻子

年齢  13歳

血液型 B型

生年月日  7月26日

学校 新居西中学校

学年 2年

好きなお菓子 ポッキー、プリッツ

料理が得意。敬丘家の料理を担っている。

クレーンゲームが得意、自分が食べるおやつはクレーンゲームで取っている。

難しいことを考えると爆発する

人が困った顔を見るのが大好き

自分の父親を「けん坊」と呼ぶ癖がある。

いいことがあると長風呂になる癖がある。一時間半から2時間

愛知 狐葉とは父親公認の遊び仲間である

 

 

名前  戌神 寝小

読み方 いぬがみ ねこ

モデルはVTuberの「戌神コロネ」とカードキャプターさくらの大道寺知世

年齢  13歳

血液型 B型

生年月日  10月06日

学校 新居西中学校

学年 2年

父親が警察官である

メガネを掛けている

好きなお菓子 栗まんじゅう

敬丘_千鶴が大好き

いつも、呪いのノートを持ち歩いていて、悪い人間には、呪いで成敗する。実効果は、不明。

都市伝説と幽霊が好き。

千鶴に怒るときは、「この特級呪物がああ」と言うクセがある。

自作の呪い(愛)のノートをいつも持っている

愛知_狐葉をライバル視している

イマジナリーフレンド(千鶴)がいる。困った時は、その子と相談している。

 

 

名前 愛知 狐葉

読み方 あいち こか

モデルはジャックザリッパー奇談にでてくる「ノア」がモデル

年齢 20歳

血液型 A型

生年月日 1月3日

職場 湖西市新居のイオンスーパーの売り子で勤めている。

横文字が出てくるお菓子に弱い

ゲームが好き。テレビゲームは、千鶴よりもうまいが隠してる。でも、クレーンゲームではいつも、千鶴に負けている。

趣味 一人で海岸を見るの好き。クレーンゲームが好き

敬丘 千鶴とは、近所のゲームセンターで遊び仲間でありライバルでもある。

嬉しいときは、タバコを吸う癖がある。

10年越しの付き合いのある彼女がいたが一方的な理由により大失恋をして「湖西市元町公園」で意識呆然としているところを敬丘 千鶴と出会う。(第1話より2週間ほど前の出来事)

 

こちらは、シナリオですが自分の力不足の成果、ネームと大幅に異なります。本来は、このシナリオでネームを描ければ良かったのですが・・

 

あと、一週間で5月に入る、敬丘家での話です。

ある日の午後2時すぎ、雨が降ってきたので綾子姉は、庭で吹流してあった、鯉のぼりを片付けて長廊下の隅に積んでおいた。

綾子姉「まあ、明日、天気が持ち直したらまた、鯉のぼりを上げないといけないからすぐ出せる、ここに置いときましょう。」

綾子姉「それにしても今日の千鶴は風呂が長いわね。」

 

場面転換、風呂場にて

千鶴妹「にゃああ、なかなかの気持ちいい、風呂だったぞ。」

千鶴妹「出るぞ」

風呂場から出る千鶴。バスタオルで体を拭き終わると着替えの服を持ってきていないことに気づく千鶴だが・

千鶴「気にしない気にしない。」と全裸で歩く千鶴だが廊下の先にあるものに気づく。

千鶴「これを着ればいいのではないか。」千鶴は、ある物に着替え始める。

 

場面転換、同じ時のころ敬丘家の呼び鈴を鳴らす男がいた。

綾子姉「あら、愛知さん、いらっしゃい、千鶴ならもうすぐお風呂から揚がると思うからこちらへ」

狐葉「ああ、失礼します。」

場面転換、客室の間

千鶴姉「で、今日は、どんな要件で姫に呼ばれたのですか?」

狐葉「スイッチの対戦ゲームの「ローラーファンタジー」で勝負をしろ!と言われてですね。」

狐葉はそう言いながらバックからゲーム機とコントローラを取り出した。

綾子姉「ふふ、わかりました。ちょっと千鶴を呼んできますから」

席を外す綾子姉。

一寸して、綾子姉「風呂場にいないじゃない!どこに消えた!」

千鶴妹「姉の追撃をかわしてここに登場!」

千鶴の声に気づいた狐葉は、振り向いたが頭上から風呂上がりで下半身に鯉のぼりを履き上半身裸の千鶴が覆いかぶさってきた。

狐葉のほうをすりすりしながら

千鶴妹「よく来たな、ゲームをするぞ。」

孤葉「その、そのカッコは、なんですか?」

千鶴妹「風呂上がりだから裸は、当たり前なのだ。」

千鶴妹「それに、この鯉のぼりは、ズボン代わりだ。抜けなくなってしまったんだが、まあちょうどいい。

孤葉は、頭を抱えながら、孤葉「当たり前では、ないでしょう。ゲームをする前に、着替えてください。」

千鶴妹「やだ、面倒くさい。このままゲームをする。」

孤葉は、千鶴の顔の反対方向に背けながら、

孤葉「・・・・・。」

千鶴妹「どっちでも一緒じゃ。それにしてもこないだ、公園で私に話してくれた時のことまだ気にしているのか?」

千鶴は、笑顔で孤葉の顔を自分の胸に擦り寄せて、

孤葉「うお!」

千鶴「お前は、機嫌が悪くなると、すぐ視線をそらす。まるわかりじゃ。」

千鶴妹「嫌なことがあったら楽しいことをいっぱいやればいいのじゃ、お菓子を食べてゲームをすれば、すぐ嫌なことは、忘れるのじゃ。あの時も言ったじゃろ。」

孤葉 「あの時・・公園であった時のことですね。一月ぐらいしか立っていないのに、なつかしいですね、」

孤葉「・・・その、あなたと、初めて、会ったのがゲームセンターではなく、公園だったのは、まだ隠してもらえますか?」

千鶴妹「うん、みんなには内緒じゃ、公園で見た、孤葉さんの情けない顔のことも全部、秘密じゃ。姉さんや寝小にも内緒じゃ。」

その時、二人は顔を見合わせながら部屋の外に気配を感じた。

少し前に場面転換、廊下にて

廊下には、千鶴妹がずり歩いたであろう、水滴の跡が、客生の間まで続いていた。

綾子姉「はーん、千鶴はその先ね。」

部屋を開けようとしたが二人の会話が、聞こえてきた。それを聞く、綾子姉

綾子姉「・・・・・」

 

部屋の扉が開いて孤葉が飛び出してきた。

孤葉「悪い、コントローラもう一個持ってくるのを忘れた。家から取ってくるわ!」

通り過ぎようとする、孤葉に綾子姉は。

綾子姉「孤葉さん、あんな妹だけどこれからも、よろしくね」

孤葉「あっ!はい!」

綾子姉は、体を千鶴妹の方に向けた。

千鶴妹「あっ姉さん、このバームクーヘン美味しいのだ。姉さんも食べるか?」

綾子姉「その前に、服を着ろ!!」

千鶴は、綾子に鉄拳制裁を食らい、

千鶴妹「わかりました!!」

 

自分の特技は、どんなものでも魔法少女物に変換できることぐらいですかね。

 

文字数:2750

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