君と夢を

印刷

ネーム

君と夢を

ネームに関するアピール

今はマンガのことを忘れたかった。

 

自分の周りに起こったことで、

何も救えない自分のマンガがイヤになり、

 

コミケで同人に逃げようと思った矢先の…

私のジャンルはそこでした。(タイトルの「夢」というのもその作品からいただきました。)

諸々叫び尽くしたので最早ここでいうこともないのですが、

大好きな推しを見て悲しくなり、楽しく描くことができなくなり、

ずっと指はあるのに両腕が切断されたような、不思議な感覚に陥ってました。

 

でも、彼らが生み出した作品は今観ても心の中で輝いて、

夢を、勇気を与えてくれる。情けない背中を押してくれました。

 

今、何かしら、何でもいいから、この思いを描かないともう描けなくなるのでは?

と思い踏ん張りました。

 

私は、本当に頭が悪いので、愚直に今の自分のことしか描けない。

それが答えなのかわかりませんが、答えを探して続けていければ、と思います。

 

文字数:373

課題提出者一覧