リョータとリョーコと体育祭

印刷

完成稿

荒川さん家の家族写真

完成稿に関するアピール

クソデカ感情ぶつけ合い家族漫画です
想定掲載媒体はビッグコミックスペリオールです。

キャラクターのことが愛おしく、家族との時間が切なく思いおこされる読後感を目指しています。

というコンセプトで担当さんと作品作りのやりとりを続けているのですが、なかなかキャラクターや作品自体の強さを生み出せず苦労しています。
今まで「なんだかんだで仲はいい家族のほのぼのした雰囲気」をウリとして描いていたのですが、今回は方向転換して、「お父さんの浮気」を軸としてキャラクターの感情を強く描きました。

ハードな状況を描くにせよ、読者には読んでいて楽しい漫画体験を提供したいと思っています。

文字数:279

印刷

ネーム

リョータとリョーコと体育祭

ネームに関するアピール

想定掲載媒体はビックコミックスペリオールです。

「キャラクターのことが愛おしく、切なくなる家族もの」として連載ネームを描いています。
何回もネームを描いていると、キャラクター同士の関係性が無意識に前提になってしまい、第一話としてキャラクターに関しての描写が適切かどうか判断に迷います。
今回のネームは、主人公(おねえちゃん)と家族のやり取りが少なく、関係性の描写が不足してしまったという反省があります。

『水上悟志のまんが左道』を拝読しました。
勝手ながら、連載デビューを目指す自分の境遇と重ねて読み進め、元気をいただきました。
ただ、元気が出ればうまくいくかと言えばなかなか難しいもので、「なんにもうまくいかん」と頭をひねりながら、連載会議を目指してネームを描く日々を過ごしています。
授業当日は、はじめての連載を目指す際の準備期間(没ネームを描き続ける日々)を乗り切る心構えやテクニックのようなものをお聞かせいただけたら嬉しいです。

文字数:411

課題提出者一覧