天沢時生 プロフィールを見る Uh-Oh, 生き馬どものゴールドラッシュ 梗概 内容に関するアピール 実作 選評 【新井素子:5点】 とにかく勢いがよく、今回提出された実作のなかでは一番楽しく読めた。登場人物がきわめて多いが、実在の企業名を用いる「裏技」によってうまく整理できている。会話もいい感じ。ただ、どんな絵なのか、シーンをイメージしにくいかもしれない。 【鈴木一人:3点】 おもしろく読んだが、ここまで踏み込んだ内容だと商業出版は難しそう。企業と喧嘩するつもりで出すしかなくなってしまう。ただ、その弾け方が魅力でもあるのは確か。 【大森望:4点】 『TIGER & BUNNY』を想起させる内容で、アメコミっぽさがうまく活かされている。ネットで受けそう。小説として気になる点は多々あるが、挿絵をつけたり、あるいは映像化するなど別のメディアに展開すれば、はっきり固まっていきそうなタイプの作品。 ※点数は講師ひとりあたり8点ないし9点(計26点)を4つの作品に割り振りました。 印刷 梗 概 Uh-Oh, 生き馬どものゴールドラッシュ SF創作講座事務局よりお知らせ(2024.1.24) 本作品は改稿版が書籍収録されるため、公開を停止しております。 文字数:56
【新井素子:5点】
とにかく勢いがよく、今回提出された実作のなかでは一番楽しく読めた。登場人物がきわめて多いが、実在の企業名を用いる「裏技」によってうまく整理できている。会話もいい感じ。ただ、どんな絵なのか、シーンをイメージしにくいかもしれない。
【鈴木一人:3点】
おもしろく読んだが、ここまで踏み込んだ内容だと商業出版は難しそう。企業と喧嘩するつもりで出すしかなくなってしまう。ただ、その弾け方が魅力でもあるのは確か。
【大森望:4点】
『TIGER & BUNNY』を想起させる内容で、アメコミっぽさがうまく活かされている。ネットで受けそう。小説として気になる点は多々あるが、挿絵をつけたり、あるいは映像化するなど別のメディアに展開すれば、はっきり固まっていきそうなタイプの作品。
※点数は講師ひとりあたり8点ないし9点(計26点)を4つの作品に割り振りました。