そのカバかむよ

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ネーム

そのカバかむよ

ネームに関するアピール

共感を呼ぶということで、苦手な課題であると感じました。

僕自身が、その人に自分の感覚を重ねて読むという読み方をあまりせず、ただ細部によって共感し、その人の全てが分かったような気がするということはあるので、そういう漫画にしようと思い、かきました。

今回の課題は万人に共通する身体的な感覚を使えると良いなと思ったので、尿意を使いました。

バタバタしていて、時間をほとんどとれなかったので、これまでの漫画に比べても密度はだいぶ落ちてしまったと思うのですが、1話単位で楽しめる連載の1話目を意識してかきました。

課題4で提出した『反射光』がこの連載のたまにあるちょっと変わった1話になるイメージです。

2人のキャラ(見た目含め)を固めきれず、曖昧になっているのは、こういう漫画として大きな欠点であると感じていて、コマ割りやセリフもかなりむき出しの状態であるので、ペン入れではここから洗練させていきたいと思っています。

仮タイトルとして、漫画の温度感が分かるような「そのカバかむよ」としたのですが、もっと中華っぽいタイトルを思いついたら変えたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もしお時間ありましたら、合わせて課題4「反射光」も読んでいただけると幸いです。

 

文字数:525

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