ABOUT

あとは、マンガをやるだけです。

ひらめき☆マンガ教室は、革新的なカリキュラムで、あなたのマンガ能力をぐんぐん伸ばす、学びの場です。ですから、この教室の受講を、マンガについてもっと知りたいあらゆる人に、自信を持っておすすめします。

この学校が誕生してから、もう7年になります。前身となる「ひらめき☆マンガ学校」から数えると、15年です。続けることは、大事です。その間に、この教室の革新的なカリキュラムを、絶えずブラッシュアップできたからです。今や、その内容は、完成の域に到達しています。
このカリキュラムの1年は、大きく分けて「着想」「展開」「応用」の3フェーズから成り立っています。
マンガを描く技術と、マンガ家になるための自己プロデュース術を大きな柱にして、あなたのマンガ能力、そしてマンガ活動を、徐々に、そして確実にステップアップさせていくのです。

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毎回の講義では、第一線で活躍する超豪華なゲスト講師陣が課題を提示し、あなたが実際に描いたネームや作画について赤ペン指導を行います。それに留まらず、マンガを描く上で欠かすことのできないポイントが的確かつ濃密に語られます。
ほか、商業マンガの企画の立て方を学ぶワークショップの回があったり、活動状況と方針を壇上で語り合う「公開面談」があったり、クリップスタジオなど実際の制作ツールの使い方を学ぶ日もあります。受講生が3チームに分かれ、合同誌を作って即売会に参加するという課題もあります。
こうした課題の意図をしっかりくみ取り、前向きに実践したひらめき☆マンガ教室の卒業生たちは、マンガを描く能力が飛躍的に向上し、今では商業マンガ家として活躍しています。プロのマンガ家として伸び悩んでいる人が受講し、新たな創作の手がかりを見つけるケースも数多くありました。
これだけの結果が出ているのも、たくさんの人が、この教室のカリキュラムに賛同してくださったからこそです。
さまざまな形で、何年も関わってくださるゲスト講師の方も多いですし、現在プロとなった卒業生が、新たに講師になってくださるケースもあります。

 

「今や、その内容は、完成の域に到達しています。」

つまり、今やひらめき☆マンガ教室のカリキュラムは、そこに参加してくださる皆さんの手によって、いっそう質の高いものになっていっています。年月による厚みが、カリキュラムをさらに奥深く、完成度の高いものにします。
そして、その恩恵を受けた受講生がまた優れた結果を残し、再び教室へ戻ってきてくれるという、好循環が起きているのです。教室を長く続けられているのも、多くの人が絶えずこの場に関わり続けてくれたからこそでしょう。

この好循環を活かすために、昨年からウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」が設置されました。
受講生が課題を提出する場であると同時に、純粋にブログやコメント機能が充実しており、この教室を中心として、人々がマンガを発表し、マンガを読み、マンガについて語り、広く交流できるようになっています。

受講は「ひらめき制作コース」「制作コース」「聴講コース」「投稿コース」の4コースから選べます。
すべてのカリキュラムを体験できるのは「ひらめき制作コース」ですが、自分では描かないけれどマンガのことが知りたい、マンガを読めるようになりたいという人が「聴講コース」を受講した結果、マンガ文化を深く理解でき、視野が広がった、という声も多く聞きます。自分のスタンスに応じて、あらゆる形で、マンガについての理解を深めることができます。

いかがでしょうか。これがひらめき☆マンガ教室のカリキュラムの概略です。ずいぶん変わっているなと思った方もいるかもしれません。そんなやり方に効果があるのだろうかと、いぶかしく思うかもしれません。しかし長年かけて考え抜き、実践して築いたものなので、もはや相当の自信があります。このやり方が合う人と合わない人がいる、というものでもありません。最大公約数的に、これがベストのやり方だというノウハウを集約させました。
ですから、はっきり言ってしまっていいでしょう。このカリキュラムをしっかり理解し、やり抜けば、マンガは必ずうまくなります。そして、あなたのマンガ活動はあらゆる形で開花します。マンガを描く能力は向上し、マンガ家にもなれるでしょう。やればできると、断言します。「できる」のか、「できない」のか、わからないのに断言しているのではなく、現に多くの人が「できた」のです。

 

「ただし、やらないとできません。」

ただし、やらないとできません。当たり前ですが、あなたが、実際にやらないとできないのです。
私たちは、みんなで、マンガの技術を伸ばすための理論を作り、マンガについて考えるための場所を作り、人を育ててきました。あなたのマンガの可能性を伸ばすあらゆる手段を、ここに用意しました。あとは、これに挑む、あなたのやる気だけが、必要です。そればかりは、私たちがご用意することのできないものです。
もっとも、ひらめき☆マンガ教室では、あなたのやる気を後押しする思考術、前向きに作業するための方法論も、数多くお話しします。そうしたことすら学べるのが、この教室の大きな強みです。けれども、そこで第一に話されるのは、たとえば「必ず完成させましょう」「最後までやり遂げましょう」ということです。カリキュラムが自慢だと言うわりに、大したことを言っていないと思われるかもしれません。だけど、何度もそう言うのは、それが多くの人にとって難しいことだからです。
カリキュラムは、それなりに過酷です。だけど、私たちはこれからのマンガの世界にはこの教室が必要だと思い、だからこそ生み出し、実際に結果を出してきました。7年かけて、ここまで来ました。

あと必要なものは、あなたのやる気だけです。もしよかったら1年間、一緒に頑張ってみませんか。 数多くのご応募をお待ちしております。

主任講師 さやわか

PROGRAM

プログラム

    • ゲンロン ひらめき☆マンガ教室(以下、ひらめき☆マンガ教室)第7期は、2024年4月から2025年3月までの通年講座です。開講期間途中での受講申込や一部講義のみの受講は受け付けておりません。主任講師は、評論家・マンガ原作者のさやわか氏です。
      受講生には「ひらめき制作コース」「制作コース」「聴講コース」、オンラインのみの「投稿コース」の区別があります。
    • 「ひらめき制作コース」では、本講座のすべての授業に参加し、各回の課題(同人誌制作、ワークショップ、修了課題を含む)を提出し講評とアドバイスを受けることができます。また「ひらめき」回の主任講師による個人面談で、商業活動を含むあらゆるマンガ制作・方針・活動のサポートを受けることができます。過去の経験の有無にかかわらず「マンガ」や「マンガ家」について総合的な力を身につけたいと望む、あらゆる人々に開かれたコースです。受講期間中はウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」で課題投稿、作品投稿、ブログ投稿など全機能が利用できます。
    • 「制作コース」では、本講座のすべての授業に参加し、各回の課題(同人誌制作、ワークショップ、修了課題を含む)を提出し講評とアドバイスを受けることができます。ただし「ひらめき」回における個人面談は受けることができません。既にマンガ家として明確な目標があるため面談は不要だという方、各回の課題制作に集中したい方、受講料をなるべく抑えたいという方などを対象としています。受講期間中はウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」で課題投稿、作品投稿、ブログ投稿など全機能が利用できます。
    • 「聴講コース」では、本講座のすべての授業に参加し、各回の講義を聴講できます。課題を提出したり講評やアドバイスを受けたりすることはできません。ただし、運営側からアナウンスされる一部の課題やワークショップについては、マンガ制作以外の形で参加が可能です。これら及び、各回の聴講、そして作品鑑賞を通じて、マンガや創作についての知見を深めたいすべての人を対象としたコースです。受講期間中はウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」で作品投稿、ブログ投稿などが利用できます(ひらめき・制作コース向けの課題投稿はできません)。
    • 「投稿コース」では、ウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」を利用して毎月講師より1作品の講評を受けることができます(講師から事前の課題提示はなく申請制)。ただし授業への参加(オンラインの聴講含む)はできません。ひらめき☆マンガ教室の一部を少しだけ体験してみたいという方や、オンラインで講評を希望する方へのエントリーコースです。受講期間中は「ひらめき☆マンガ+」で作品投稿、ブログ投稿などが利用できます(ひらめき・制作コース向けの課題投稿はできません)。
    • 本講座の講義および講評会は月1回から2回、週末の午後よりゲンロンカフェにて行います(一部の授業やワークショップを除く)。また日程やカリキュラムは変更になる可能性があります。その場合はすみやかに運営からアナウンスをいたします。
    • テーマに沿って作品の制作と講評を行う「着想」「展開」「応用」および、受講生のマンガ制作をサポートする「ひらめき」を組み合わせた授業スケジュールが組まれています。講評の一部はデビューをサポートするためYouTubeで中継されます。また、ランダムにチーム分けをして、合同での同人誌の制作と販売を実施します。同人誌の制作と販売の関連費用は受講料に含まれます。
    • 「着想」「展開」「応用」の授業において、「ひらめき制作コース」「制作コース」の受講生は合計9編のネームと完成稿、それぞれのアピール文を提出することが求められます。すべての提出物はサイト「ひらめき☆マンガ+」で公開されます。
ひらめきマンガ家育成サイクル図
事前に課題提示
講義の約1ヶ月前に、ゲスト講師あるいは主任講師から課題が提示されます。課題は「物語の魅力を伝える」「読者を作品に没入させる」「ネットで拡散される作品を作る」など、講師によりさまざまです。第6期の課題は、こちらからご覧いただけます。
Webにてネーム提出
「ひらめき制作コース」「制作コース」の受講生は、各回の7日前までに、課題に沿ったネーム(通常、上限16ページ)と内容に関するアピール文(200字程度)を提出します。ネームとアピール文は、所定のフォームより、ウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」にアップロードします(形式については別途指示します)。提出されたイメージとテキストは、受講生以外でもアクセスできる状態で公開されます。読者の反応は以下の選考・講評で考慮されます。
授業にて5名赤入れ+上位3名選出
主任講師によって、事前に優秀なネームが5つ選出されます。事前に選出された作品はゲスト講師のもとに送られ、授業内で講師による赤入れが行われます。授業では、講師の協議にもとづいて優秀なネームが3つ選出されます。ネームが選出された受講生は、完成稿の提出時に授業内で講評を受けます。惜しくも選外となった他の受講生も、授業内での講評は確約されませんが、自由に完成稿を提出することができます。
Webにて完成稿提出
授業内でネームが選出された3名は、次回授業の7日前までに、ネームにもとづいてペン入れした完成稿を執筆・提出します。この3名については、②のネーム提出と④の完成稿提出が同時並行の作業になります。
授業にて完成稿の講評、配点(通常点+ひらめき点)
前回の授業内で選出された3つのネームの完成稿は、授業内で講評が行われます。選外となったネームの完成稿が提出された場合についても、ゲスト講師の選出により、授業内で講評を受けられる場合があります。
講評ののち、講師の協議にもとづいて「通常点」が割り振られます。
「通常点」の点数は、1課題につき、基本点10点に加え、(ひらめき・制作コースの受講生総数ーその課題を提出した人数)の合計となり、配点されます。
さらに主任講師により、ひらめき・制作コースの全受講生を対象に「ひらめき点」が割り振られる場合があります。提出作の内容だけでなく、受講生それぞれの自己プロデュース性、活動の方向性、カリキュラム全体を通しての成長や課題への積極性も総合的に判断し、課題ごとに配分します。
通常点とひらめき点を合計した点数は、最終選考において考慮の対象となります。
授業のほかにも多彩なワークショップを開催
通常授業や講評以外にも、ゲンロンスクール「大森望 SF創作講座」との合同授業や、数多くのワークショップを行います。ワークショップではマンガ制作ソフトの使い方、商業マンガの企画の作り方といった実践的な取り組みをはじめ、マンガの読み方や評し方、WebtoonやAI作画といった最新の業界動向など、さまざまな形でマンガを多角的に学べる機会を作り、創作への興味やヒントを引き出します。

以上のサイクルを繰り返すことで、受講生は「多様な市場の要請に応じてアイデアを生み出すプロット力」「アイデアを限られたページに配置するネーム力」「ネームを魅力的に提示するプレゼン力」「ネームを作品として完成させる画力」など、マンガ家としての基礎体力を確実に向上させることができます。

  • 講義・講評の模様は受講生向けにオンライン配信し、アーカイブ動画を受講生向けの限定公開でウェブ上にアップします。本講座期間中はストリーミング配信で視聴し、復習することができます。やむを得ない事情で授業を欠席した場合にも、講義・講評の内容を確認することができます。
  • 「ひらめき」回は、主任講師による個人面談や数々のワークショップを通して、マンガ家になるための多面的なサポートが行われる授業です。「ひらめき制作コース」の受講生は、個人面談を通して「どうすればマンガを描き続けられるのか」「編集者とどのようにコミュニケーションすればいいのか」「商業誌に持ち込むにはどうしたらいいのか」など、多くのマンガ家志望者が抱える悩みや疑問に対してアドバイスを受けることができます。
  • 最終講評会では「第7回 ゲンロンひらめき☆マンガ大賞」と題し、ひらめき☆マンガ教室 第7期における最優秀賞作品を選考します。また審査には、多数の現役のマンガ編集者に配点に加わっていただきます。
  • やむを得ない事情により、日程やカリキュラム、授業の内容などが変更になる場合があります。その際には、すみやかに受講生のみなさんにお知らせをします。

 


2023年12月10日。第6期「マンガ家」。講師の大童澄瞳氏(右)が受講生のネームに丁寧に赤を入れて指導。

LECTURERS

講師

さやわか

さやわか

1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『世界を物語として生きるために』(青土社)、『僕たちのゲーム史』『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、編著に『マンガ家になる!』(ゲンロン、西島大介との共編)など。『スター・ウォーズ:ビジョンズ のらうさロップと緋桜お蝶』で脚本、『キューティーミューティー』『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれも作画:ふみふみこ)でマンガ原作を手がける。「コミックブリッジ」で『ヘルマンさんかく語りき』(作画:倉田三ノ路)を連載中。
@someru

センパイ・ゲスト講師

大井昌和|おおい・まさかず

第三回電撃ゲームコミック大賞銀賞
月刊電撃コミックガオ!にて『ひまわり幼稚園物語あいこでしょ』でデビュー。
主な作品は『ちぃちゃんのおしながき』『おくさん』『明日葉さんちのムコ暮らし』『ヒメコウカン』など。
@ooimasakazu

ゲスト講師

伊藤剛|いとう・ごう

1967年名古屋市生まれ。名古屋大学理学部卒。マンガ評論家。東京工芸大学マンガ学科教授、武蔵野美術大学非常勤講師。著書に『テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ』(星海社新書)、『マンガは変わる』(青土社)など。共著書に『マンガを「見る」という体験―フレーム、キャラクター、モダン・アート』『マンガ研究13講』『マンガ視覚文化論』(いずれも水声社)などがある。2019年大英博物館マンガ展「The Citi exhibition Manga」学術協力。
@GoITO

師走の翁

師走の翁|しわすのおきな

成年向けのエロ漫画を描いて20数年。代表作は『シャイニング娘。』『ピスはめ!』『ヌーディストビーチに修学旅行で!』『円光おじさん』など。その他各種イラストレーターとしても活躍、趣味のDJ活動で出演することもある。
@siwasunookina

静脈|じょうみゃく

2021年、少年ジャンプ+にて「ハイパーハードスペシャルミッション」(原作担当。作画:依田瑞稀)でデビュー。 2022年より少年ジャンプ+にて「マリッジトキシン」(原作担当。作画:依田瑞稀)を連載。 ひらめき☆マンガ教室2〜3期正規受講生、5期より聴講コース。プレーン味が好き。 
@joumyakun

武富健治|たけとみ・けんじ

1970年生まれ。代表作『鈴木先生』『掃除当番(短編集)』『惨殺半島赤目村』「火花」(原作:又吉直樹)。最新作『古代戦士ハニワット』を漫画アクションにて連載中。
twitter

千代田修平|ちよだ・しゅうへい

1993年生まれ。小学館に入社後、「ビッグコミックスピリッツ」編集部に配属され、2020年夏より漫画アプリ「マンガワン」編集部所属。入社4年目に立ち上げた『チ。ー地球の運動についてー』が「このマンガがすごい! 2022」オトコ編2位、「マンガ大賞2021」2位を受賞。主な立ち上げ作に『日本三國』『異世界ありがとう』『ヒソカニアサレ』『レ・セルバン』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』などがある。
@cyd____

鶴谷香央理|つるたに・かおり

1982年富山県生まれ。2007年『おおきな台所』でデビュー、同作品で第52回ちばてつや賞・準大賞を獲得する。初めてのコミックス『メタモルフォーゼの縁側』で、宝島社 「このマンガがすごい!2019」オンナ編1位、「第22回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門新人賞などを受賞。2022年には実写映画化。
初連載作品の『don’t like this』もコミックス発売中。
twitter

夏目房之介|なつめ・ふさのすけ

1950年東京生。青山学院大学卒。出版社勤務後、マンガ、エッセイ、マンガ評論など。99年、朝日新聞社手塚治虫文化賞特別賞受賞。著書に『手塚治虫はどこにいる』『あの頃マンガは思春期だった』(ちくま文庫)『手塚治虫の冒険』(小学館文庫)『マンガの力』(晶文社)、共著に『マンガの読み方』(宝島社)他多数。NHK「BSマンガ夜話」レギュラー。2008年から2021年まで学習院大学文学部教授を務める。
@fusa811

乃木坂太郎|のぎざか・たろう

1968年生まれ。石川県出身。1999年「週刊少年サンデー増刊号」『HOOP STAR』にてデビュー。
主な作品に『医龍-Team Medical Dragon-』(第50回小学館漫画賞)、『幽麗塔』(第14回センス・オブ・ジェンダー賞大賞)、『第3のギデオン』(以上、全て「ビッグコミックスペリオール」誌連載)。
最新作『夏目アラタの結婚』は2024年1月に完結。映画化も決定している。

ばったん

2018年「ハツキス」にて、女の子同士の恋愛を描く群像劇『かけおちガール』の電子連載が話題となり書籍化。
現在は「Kiss」にて『けむたい姉とずるい妹』を連載中。
その他の作品に『姉の友人』『いてもたってもいられないの』『まばたき』など多数発表。
@battan8

水上悟志|みずかみ・さとし

マンガ家。大阪府出身、1980年生まれ。
2002年、ヤングキングアワーズ増刊号(少年画報社)掲載「弥一郎」でデビュー。以後ヤングキングアワーズ(少年画報社)にて、2022年にTVアニメ化された代表作「惑星(ほし)のさみだれ」や「スピリットサークル」を連載。

月刊コミックブレイド(マッグガーデン)等で連載された「戦国妖狐」は2024年よりTVアニメが放送された。
2018年に放送されたTVアニメ「プラネット・ウィズ」ではシリーズ構成・ネーム・キャラクター原案を務め、画業20周年を迎えた2022年、持ち込みページに連載してた回顧録&マンガ家志望者へ向けた指南書「水上悟志のまんが左道」を刊行。
現在マッグガーデンのMAGCOMIで「最果てのソルテ」を不定期連載。
ヤングキングアワーズではネーム原作者として「クライマックスネクロマンス」(作画:瀬戸一里)を連載中。@nekogaeru

山本侑里|やまもと・ゆり

1985年静岡県生まれ。秋田書店プリンセス・ボニータ編集部で少女漫画とBL作品の編集に携わる。主な担当作に「このマンガがすごい!2022」オンナ編にて第1位、「このマンガがすごい!2023」オンナ編・第6位、「マンガ大賞2022」第9位に選ばれた『海が走るエンドロール』(たらちねジョン)、2022年にTVアニメ化もされた『薔薇王の葬列』(菅野文)、「ちるちるBLアワード2020ディープ部門」第4位に選ばれた『同棲ヤンキー赤松セブン』(原作:SHOOWA、漫画:奥嶋ひろまさ)など。【画:たらちねジョン】

由田果|ゆたか

神奈川県出身。2020年、ひらめき☆マンガ教室在籍中に第86回小学館新人コミック大賞入選。
第3回 ゲンロンひらめき☆マンガ大賞にてひらめき☆特別賞受賞。同年、少年サンデーS増刊で読切デビュー。
読切、短期集中連載を経て、現在『君と悪いことがしたい』を「週刊少年サンデー」で連載中。
@ytkcchi

吉田屋敷|よしだ・やしき

美大卒業後、アニメ業界を経てひらめき☆マンガ教室を受講し、漫画を描きはじめる。漫画アシスタントをしながら連載デビューを目指す。
@yashiki_cmc

米代恭|よねしろ・きょう

1991年生まれ、東京都出身。美大在学中に描いた漫画がアフタヌーン四季賞で佳作受賞。大学を中退し、2012年に受賞作『いつかのあの子』で短編デビュー。
同年、『おとこのことおんなのこ』で長編デビュー。2015年から2018年4月まで、SFと不倫をテーマにした『あげくの果てのカノン』を「月刊!スピリッツ」で連載。
2020年から2023年まで、『往生際の意味を知れ!』を「週刊スピリッツ」で連載。 
@cometakuzo

神成明音|かんなり・あかね

漫画編集者。1986年生まれ。2012年にマンガ制作会社・株式会社シュークリーム入社。『FEEL YOUNG』担当デスクを務める他、『on BLUE』でも担当を持つ。
主な担当作に、「このマンガがすごい!2021」オンナ編第1位や第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門ソーシャル・インパクト賞に選出された『女の園の星』(和山やま)、「このマンガがすごい!2023」オンナ編第2位『ジーンブライド』(高野ひと深)、TVドラマ化作品『ジェンダーレス男子に愛されています。』(ためこう)、『こっち向いてよ向井くん』(ねむようこ)、『ブランチライン』(池辺葵)、『吉祥寺少年歌劇』『発達障害なわたしたち』(町田粥)、『ビューティフル・エブリデイ』(志村貴子)など。【画:町田粥】
@ame_kimagure

ブルボン小林|ぶるぼん・こばやし

1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。
2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の末端通信」でデビュー。現在は「朝日新聞」夕刊(関東、九州、北海道)、「女性自身」などで連載。小学館漫画賞選考委員。著書に『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』(ちくま文庫)、『増補版ぐっとくる題名』(中公文庫)、『ゲームホニャララ』(エンターブレイン)、『マンガホニャララ』(文春文庫)、『マンガホニャララ ロワイヤル』(文藝春秋)など。【画:藤子不二雄Ⓐ】
ブルボン小林公式サイト
@bonkoba

ひらめき☆マンガ教室とは

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室は、株式会社ゲンロンが2017年に設立したマンガ家育成スクールです。評論家・マンガ原作者のさやわか氏が主任講師を務め、第一線のプロであるマンガ家を多数ゲスト講師に招きながら、幅広くマンガ界で活躍する人材を育成しています。

前身となった「ひらめき☆マンガ学校」は2009年に講談社によって設立され、谷川ニコ、ふみふみこ、米代恭といったマンガ家を輩出しました。技術論にとどまらない、作家に必要な自己プロデュース力(ひらめき) を独自のメソッドで鍛える点を特徴とし、現在の体制になって以降も、集英社、小学館、講談社をはじめ優れた人材を多数マンガ界へと送り出しています。

第6期(2023年度)にはウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」をオープン。マンガを学び・描き・読み・語るためのコミュニティとして、受講生を中心に活発に投稿や交流が行われ、講座の魅力はさらに外部へ広がり続けています。

 

さやわか+西島大介編
「マンガ家になる! ゲンロン ひらめき☆マンガ教室 第1期講義録」

絵がうまいだけじゃダメ、マンガが描けるだけでもダメ、
マンガ家として本当に成功するための12人の人気作家が語るひらめき☆の技法。

マンガ原作者・批評家のさやわか、マンガ家の西島大介が主任講師をつとめ、ゲスト講師に、横槍メンゴ、TAGRO、こうの史代、武富健治、コヤマシゲト、江口寿史、田亀源五郎、師走の翁、今井哲也、横山了一、ヤマシタトモコ、伊藤剛、江上英樹、大井昌和が参加した「ひらめき☆マンガ教室」の模様を完全収録。業界騒然のマンガ家育成講義録!
ゲンロン 2018年11月25日刊行
試し読みはこちらから!

 

 


2022年7月9日。第5期「キャラクターを作る」。講師の鶴谷香央理氏(右)がコメントを書き込んで台詞やコマ割りなどをアドバイス。

 

受講生の声

かわじろう(第5期受講生・ひらめき☆マンガ大賞受賞)

ひらめき☆マンガ教室のいいところの一つは、マンガがうまく描けたり、描けなかったりする理由を、「才能」というふわっとした言葉で片付けず、どうやったら描けるのかを、言葉を尽くして丁寧に説明してくれるところだと思います。1年間、自分の時間と力をやりくりしながら毎月の課題をなんとか完成させるうち、創作物を完成に導き魔法をかけるのは必ずしも才能ではなく、ちょっとした工夫の積み重ねと試行錯誤の繰り返し、そして締切りなのだということを体感しました。マンガを描きたい、でも自分には才能なんてないんだ、と諦めかけている人にこそおすすめしたい教室です。

コバヤシ(第4期受講生・優秀賞受賞)

僕がひらマンに入ったのは、素直にいえば読者が欲しかったからです。ひとりで漫画を描いて発表したとして、誰にも読んでもらえなかったらどうしようという不安がありました。
ひらマンでは主任講師のさやわかさんはもちろん、ゲスト講師の方、同期や聴講生、外部の方まで、いろんな方が自分の漫画の読者になって講評や感想をくださいます。
褒めていただけると自信がつくし、想定外の観点からの意見をいただくことも多く、視野を大きく広げるきっかけにもなりました。
学生時代帰宅部だった自分にとっては、10年遅れで部活をやっているような気分でした。きついときもあったけど、楽しかったです。
1年間本当にありがとうございました!

motoko(第4期受講生・選考委員特別賞 武賞(武富健治賞)受賞)

私は受講前は、漫画を人に見せられませんでした。
最初に見せた人に否定されたら、もう二度と漫画を描けなくなるだろうなと思ったからです。
過去のひら☆マンの動画を見て、ここは誰かの好き嫌いで評価される場所じゃない。自分がやりたいことを尊重して導いてくれようとしているのかも。と思って、えいやと受講を決めました。
受講して徐々に、さやわか先生だけでなく他の先生や受講生を信頼できるようになり、視野が広がってきて、人に見てもらうことが怖くなくなってきました。絶望する度に希望をもらい、描き続けることができました。
漫画を見てもらう最初の場所をここにして本当によかったと思っています。

こぐま あや(第4期受講生・選考委員特別賞 さやわか賞受賞)

漫画を描こう!と筆をとっても「こんな拙い絵で読む人がいるか?そもそもこの話は面白いのか?」と様々な疑問が浮かび、最後まで描くことが出来ずにいました。
ひらめき☆マンガ教室では初回から漫画を1本完成させることが課題です。こんな漫画教室はあまりないと思いますが、スタートしてたった1ヶ月で長年達成できなかった目標がクリアできました。『漫画は完成させて初めて上手くなる』、これはこの教室で学べる最も基本の部分です。他に教わることも全て理に適った教えばかりです。
私は自分の様に『描かないための言い訳が上手な人』にほどひらマンをオススメします。あなたの「でも・だって」に必ず理論的な答えが返ってくるので、あとは描くしかなくなるからです。
この教室で過ごした1年は人生で最も濃く有意義な1年だったと感じています。

SCHEDULE

スケジュール

 

日程 テーマ 1限目 2限目 3限目 講師
2024年3月 さやわかより課題の提示
4月6日(土) ひらめき1
導入
13:00-14:00
ガイダンス
14:15-17:00
イントロダクション
さやわか
4月7日(日) ひらめき2
ひらめきとは
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題1・ネーム講評
16:00-17:00
課題1・ネーム講評
鶴谷香央理・さやわか
5月11日(土) 着想1
マンガで伝える
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題2・ネーム講評
16:00-17:00
課題1・完成稿講評
武富健治・さやわか
6月8日(土) 着想2
画面を作る
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題3・ネーム講評
16:00-17:00
課題2・完成稿講評
師走の翁・さやわか
6月9日(日) ワークショップ
デジタルマンガ基礎
15:00-18:30
制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の使い方
吉田屋敷・さやわか
7月6日(土) 着想3
感情
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題4・ネーム講評
16:00-17:00
課題3・完成稿講評
米代恭・さやわか
7月7日(日) ひらめき3
振り返り①
15:00-16:00
講義
16:15-18:30
個別指導
さやわか
7月20日(土) ワークショップ
マンガの読み方&評し方
13:00-17:00
講義・ワークショップ
夏目房之介・さやわか
8月3日(土) 展開1
キャラクターを作る
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題5・ネーム講評
16:00-17:00
課題4・完成稿講評
ゲスト講師・さやわか
8月4日(日) ワークショップ
企画の作り方
15:00-18:30
講義・ワークショップ
大井昌和・静脈・さやわか
9月7日(土) 展開2
ブラッシュアップ
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題6・改稿課題講評
16:00-17:00
課題5・完成稿講評
伊藤剛・さやわか
10月5日(土) 展開3
ネーム回
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題7・ネーム講評
16:00-17:00
課題7・ネーム講評
千代田修平・山本侑里・さやわか
10月6日(日) ひらめき4
振り返り②
15:00-16:00
講義
16:15-18:30
個別指導
さやわか
11月9日(土) 応用1
演出
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題8・ネーム講評
16:00-17:00
課題7・完成稿講評
ばったん・さやわか
11月17日(日) 中間課題
同人誌の制作・販売
同人誌の制作・販売(課題9) 大井昌和・武富健治・
由田果・さやわか
11月23日(土) ひらめき5
振り返り③
13:00-14:00
講義
14:15-17:00
個別指導
さやわか
11月24日(日) ワークショップ
マンガ業界の最前線
15:00-18:30
電子の活況、Webtoon、そしてAI絵師まで
大井昌和・さやわか
12月7日(土) 応用2
マンガ家
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
課題10・ネーム講評
16:00-17:00
課題8・完成稿講評
水上悟志・さやわか
1月18日(土) 応用3
総合性
13:00-14:00
講義
14:15-15:45
最終課題・ネーム講評
16:00-17:00
課題10・完成稿講評
乃木坂太郎・さやわか
2月8日(土) ひらめき6
振り返り④
15:00-16:00
講義
16:15-18:30
個別指導
さやわか
3月9日(土) 第7回 ゲンロン ひらめき☆マンガ大賞選考会(最終講評会) 武富健治・ブルボン小林・
神成明音・さやわか

※ またゲンロンスクール「大森望 SF創作講座」との合同授業を予定しています(日程調整中)。やむを得ない事情により、日程やカリキュラム、授業の内容などが変更になる場合があります。

WORKS

卒業生の主な活躍

 

氏名 賞・活動 X (旧Twitter)
かわじろう 第5期 「SHURO」に掲載(『かわじろう短編シリーズ』)、「第93回小学館新人コミック大賞 青年部門」で大賞受賞(『コースロープ』) @cawajirooo
降原 第5期 「月刊!スピリッツ」に読切掲載(『らぁめん蓮華』) @furu_para
富田童子 第5期 Cannaより単行本が発売(『BOYS OF THE DEAD』)、「週刊漫画ゴラク」に作画担当で連載(原作:都伊カオル『戸村助教授のアソビ』) @TomitaDouji
小林煌 第5期 「となりのヤングジャンプ」に作画担当で連載(原作:日之影ソラ『十三番目の転生者』) @kr_kob
清水しの 第4期 「月刊コミックバンチ」に連載(『オオカミ部下くんとヒツジ上司さん』) @doro10mizu
片橋真名 第4期 第24回ウィングス・マンガ大賞で「奨励賞」受賞(『僕だけのひみつ』) @manakataha
静脈 第3期 「少年ジャンプ+」に原作担当で連載(作画:依田瑞稀『マリッジトキシン』) @joumyakun
由田果 第3期 「週刊少年サンデー」に連載(『君と悪いことがしたい』)
@ytkcchi
景山五月 第3期 「ねこぱんち」に連載(『黒猫の○○ごっこ』)、「コミックウォーカー」に作画担当で連載(『コワい話は≠くだけで。』)
@unyamho
ハミ山クリニカ 第3期 ぶんか社より単行本が発売(『汚部屋そだちの東大生』)、竹書房より単行本が発売(『なんで私が不倫の子 汚部屋の理由と東大の意味』) @kllinika
kubota 第3期 「good! アフタヌーン」に連載(久保田之都『週末芸人』) @kubota0612
やまだ亜麻 第2期 スリーズロゼコミックスより単行本が発売(『天使と悪魔と床と壁』) @ama_yamada
辻恵 第2期 「COMICリュウ」に連載(『難しいほうのサイトーくん』) @_slice007_9
草原うみ 第1期 「月刊!スピリッツ」に連載(『やがて、ひとつの音になれ』) @umikusahara


2023年3月11日。第5期の最終講評会。左から、さやわか氏、武富健治氏、ブルボン小林氏、山本侑里氏。本講評会はYouTubeで公開。

APPLICATION

募集概要

定員

ひらめき制作コース・制作コース 35名
聴講コース 30名
投稿コース 20名
※募集期間中、先着順での受付となり、定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。
※応募状況により、定員は若干名増えることがあります。

募集期間

2024年1月15日(月)− 3月1日(金)

ひらめき制作コース 受講料

370,000円(税込407,000円)※同人誌制作費・同人誌販売経費・修了作品選考料を含む

制作コース 受講料

340,000円(税込374,000円)※同人誌制作費・同人誌販売経費・修了作品選考料を含む

聴講コース 受講料

185,000円(税込203,500円)

投稿コース 受講料

92,500円(税込101,750円)

※ ゲンロン友の会第14期会員および、過去にひらめき☆マンガ教室を受講された方(投稿コースのみ在籍は除く)には割引が適用されます。割引金額は5,000円です。割引の併用はできません。投稿コースは割引の対象外です。

お申込み

ゲンロン ひらめき☆マンガ教室の受講を希望される方は、受講規定をお読みになってから、下記リンクよりゲンロンショップの申込み商品をご購入ください。
銀行振込をご希望の方は、商品を注文後、1週間以内に受講料全額(消費税込)をご入金ください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。振込手数料は申込み者の負担とさせていただきます。
クレジットカードでの決済を希望する方は、ゲンロンショップの指示にしたがい、手続きを終えてください。決済終了が確認でき次第、手続き完了となります。どちらの場合も、入金が確認されない場合は、申込みはキャンセルとさせていただきます。定員に達し次第、募集は締め切らせていただきます。

開講までの流れ

授業開始日は2024年4月6日(土)です。事前にメールにて初回授業のご案内を差し上げます。

受講規定

受講資格 ゲンロン ひらめき☆マンガ教室の受講資格に、年齢、性別、国籍、学歴、活動歴の制限はありません。ただし、未成年のかたは保護者の方の同意書の提出が必要となり、一部の授業への参加をご遠慮いただく場合がございます。
使用言語 授業は日本語で行われます。
授業期間 授業期間は2024年4月から2025年3月の1年間です。
受講手続 ゲンロンショップより申込みを行ったのち、受講料の納入が確認された時点で受講手続きが完了するものとします。受講手続は申込み順で行われます。また、受講の申込みをもって本受講規定に同意したとみなされるものとします。受講手続き完了時にはメールで連絡いたします。
定員 定員はひらめき制作コース・制作コースあわせて35名、聴講コース25名、投稿コース20名です。ただし、応募数が最小人数に満たないときは開講しない場合があります。応募状況により、定員は若干名増えることがあります。
スケジュール 授業日・授業時間は別途ウェブサイトに明示いたします。やむを得ない事情により、日程やカリキュラム、授業の内容などが変更になる場合があります。
撮影・放送 欠席時の自習や復習のため、授業を受講生(投稿コースを除く)に対しオンライン配信し、受講期間のあいだ有効な授業動画の視聴権限を付与します。また授業の一部はネットで外部にも配信されることがあります。ゲンロンは記録および広報のため、授業風景を予告なく静止画あるいは動画で撮影することがあります。撮影を希望しない受講生はその場で、あるいは事前に必ず申し出てください。
メーリングリスト 授業についての連絡は、公式メーリングリストを用いて行います。公式メーリングリストのアドレスについては別途アンケートでお伺いいたします。
受講料
    • 金額
      受講料は別途ウェブサイトに明示いたします。ひらめき・制作コースの受講料には、同人誌即売会参加費・同人誌制作費・修了作品選考料が含まれます。
    • 納入方法
      受講料は、現金、銀行振込、所定のクレジットカードのいずれかにて、全額を一括でお支払いください。
    • 割引
      ゲンロン友の会第14期会員および、過去にひらめき☆マンガ教室を受講された方(投稿コースのみ在籍は除く)には受講料の割引が適用されます。割引金額は5,000円です。割引の併用はできません。また投稿コースは割引の対象外です。
    • 返金
      納入された受講料はいかなる事情があっても返金いたしません。ただし、主催者・講師の事情で授業が中止になった場合はそのかぎりではありません。
    • 分納
      分納は受け付けておりません。ただし、クレジットカード利用の場合は、クレジットカード会社の規約にしたがった分割払い等が可能な場合があります。詳細はクレジットカード会社にお問い合わせください。
在籍証明 教程の3分の1以上を欠席した場合は、在籍したと認められない場合があります。
誓約書 初回授業までに、受講規定を遵守する誓約書をご提出いただきます。誓約書をご提出いただけない場合、授業に参加することができません。
バリアフリー 障がいのある方の受講については事務局にお問い合わせください。
注意事項
  • ゲンロン ひらめき☆マンガ教室は学校教育法が定める学校や各種学校ではありません。
  • 自己の受講資格および在籍資格を第三者に譲ることは、いかなる場合も認められません。
  • 設備・機材を破損する、授業を妨害する、講師・スタッフの中傷を行う、営業を妨害する、受講期間中に知り得た個人情報や機密情報を開示・漏洩するなど、当社に不利を及ぼす行為をした受講生は、当社の判断により除籍・退学となる場合があります。その場合も受講料の返金は行いません。
  • 授業中および、授業場所での違法行為はいかなる場合も認められません。違法行為を行った受講生は然るべき処置を受けるとともに、当社の判断により除籍・退学となる場合があります。

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ゲンロン 担当 伊勢・堀内
info[at]genron.co.jp