嘘のつき方

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ネーム

嘘のつき方

ネームに関するアピール

・「自己紹介を物語にする」これを見て就活が思い浮かんだ。
・就活は、自分が持っているもの(特にエピソード)を使って面接官に魅力的な物語を提供する。
・何も持っていない場合は嘘をつくしかない。
・というところから「嘘」を通貫させて、自身のエピソードを描き自己紹介できるのではないかと思った。
・オチは、「嘘をついたと思っていたが、嘘をつくのは就活生サイドだけではなかった」っていう笑ってほしい感じで作りました。

登場人物の特徴
・主人公「智下海斗」の特徴
・発想が安易で愚かで「就活即人生の勝敗につながる」「恋人がいないとまともな人間ではない」のようなことを本気にしている。
・愚かさを自覚して自虐しているが自罰はしていない。


・1p目の絵が今の限界です。
・きれいな線を引けません。

良かった点
・退屈になりがちな会話を見れるようにするべく、いろいろな角度を描いてみた。
→これは弐瓶勉、コトヤマ、庵野秀明作品を参考にした。
・面接シーン、回想シーン、労働シーンの3つのシーンを描けた。
・テーマを「嘘」として、全てのシーンとオチをそれに絡めることができた。

反省
・就活要素が序盤に強くあり、就活をメインに展開していく漫画なのかなと勘違いしてしまう。
・「就活自身が望む人格が存在する」は意味が分からない。
→これは攻殻機動隊2ndgigの「システム自身が望む人格が存在する」を気に入って使いたくなったに過ぎない。
→気付いてほしいパロディですらなく、オナニー要素でしかない。
・動きのある絵が少ない。
・クリスタの機能と、漫画のフォーマットを把握していない。
・断ち切りとかを意識していない。
・毎ページの全体の枠線の大きさがまちまち。

なお、「今彼女がいない」のは事実ですが「彼女が一度もできたことがない」の真偽についてはノーコメントです。
最後になりますが、さやわか先生、武富先生、同期のみなさん、一年間よろしくお願いします。

文字数:792

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