押してはいけない

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ネーム

押してはいけない

ネームに関するアピール

■課題文の理解
課題文に、冒頭から困らせてみる、とありましたが、本当に1コマ目から、ピンチである状況が伝わってくる作りにする必要は無いのだろうと考えて、展開の中の最初をピンチの状態にする、という形で作成しました。

■制作の流れ
長い時間を跨(また)いで残っている、何かしらすごい存在がいる、という作品の世界の前提と、そこに、いたずら好きのキャラが介入してくる、という感じのシナリオを考えて、割と素直に作りました。

■作品の解説
この作品を一言で言うなら、「高性能なAIっぽい存在が、自身の停止ボタンを押されないように頑張って呼びかけるが、結局押されてしまう話」だと思います。
超存在の、MO・AIという名前は、AIを意識しています。

■作品の分類
爆発で終わるので、これはギャグ漫画だと思います。

文字数:340

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