コバト・アクトレス ~Kobato Act Les~

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ネーム

コバト・アクトレス ~Kobato Act Les~

ネームに関するアピール

※クリックをしないで一覧で見る場合、縦が詰まってるように感じられたので、画像に余白をいれてあります。

始めに

前回の通常授業は家庭の事情で未提出となり申し訳ありませんでした。
実質的には第3回以来なので、だいぶ間が開いてしまった気がします。

今回の課題について

課題に従って何を目指せばいいのかがちょっと難しかったのですが、これは逆にポイントさえ押さえていれば、今回はある程度自由なのではないか、と考えてこのような形になりました。
いつも通り女装少年を前面に出して行きたかったですが、今回は(作画担当以外とも)ネタが被る可能性が非常に高い予感がしたので、狂言回し的に存在するキャラクターに留め、
色々こねていたら、「誰も得しない群集劇」が出来上がりました。なんだかこれ、インディーズゲームのキャッチコピーにありそうでなさそう。

「弟の夫」は拝読いたしましたが、課題にはあまり反映できていないかも知れません。

前回の課題からの反省点

コマ割は多少改善してきた、と言いますか、最低限上達の見込みが期待できる挑戦のし方が出来るようになってきた自覚があります。先は長いです。

間があいてしまったこともあり、前回(第3回)の失敗点が今回もモロに出ています。テンポに関しては最悪で、まだまだコマ割がわかっていない証拠かな、と感じます。

作画担当とは今回もあまり相談しないで進めています。(今の今まで反省点に挙げたことを忘れていました)

「メジャー感」に関しては逆行している作品となってしまっていて、コバトというキャラで申し訳程度にどん底から引き上げてる感じ。

また、今回は3Dを一切使わないようにしました。3Dを使っても結局、自分のレベルでは見栄えが悪いことに変わりないし、時間対効果が低かったためです。

今回の作品「コバト・アクトレス ~Kobato Act Les~」について

『美少女ゲーム(ギャルゲー)製作会社で男同士がキャッキャウフフ』

上にもあるとおり、いろいろ定番を回避して考えてみたところ、キモオタ同士の百合(+素で可愛い男)というSAN値下がりそうなよく分からない異物が練成されてしまいました。
でもまだ作中で登場人物が足りてないので、女装少年出せる余地は全然あります。大丈夫です。[何が?]

ただ、今回は今までにない試みとして、作画担当が得意としている技術をプロット段階から勝手に取り込んで、採用するという方針をとっています。
作画担当が描きたいか、あるいは描けるかという問題度は外視して、記号的に「リアルなタッチとデフォルメのタッチ」を扱ってみました。
本人がやろうとするとどうも「小手先だけ」という評価を受ける傾向にあるのですが、他人(私)が考えるとそうでもないような気が?
なお、これは課題の題材に限らず仕掛けられることなので、次回以降も可能な限り、選択肢として考慮していきたいと考えています。

なお、この話はA4用紙5~6枚に渡る設定が考えられていて、今のところサブキャラクターが2人、存在しています。
非常に商業性が低いと思われる作品なため、日の目をみることはないと思いますが……。
綿棒くんが活躍するのはサブキャラが加入してからなので、ちょっと可愛そうでした。

タイトルですが、Actressを敢えて読み間違えたものとなっています。
ところで「アクトレス」って調べると風俗店ばかり出てくるんですが………????

しまりがわるいところで終わってしまいましたが、それではよろしくお願いいたします。

文字数:1425

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