《境界》ステートメント

作品プラン

《境界》ステートメント

構想を描きとめるというような類いの必然性をもって描く意識と画面を作品として成立させようとする意識との間を行き来しながら、また、自らがもつ絵画世界のマナーを偶然性や目の前にあるオブジェクトによって侵害させながら、内側を参照しつつ外へと開かれていくこと(あるいはその反対)を理想として制作した。

 

 

29_別府雅史_境界

文字数:145

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