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手順

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⑥一層感染力&AI・自己陶酔センス:みずほ銀行がハッキングされて居る。過去5年間も、対策は後手に回った。騙された私は、如何受け取られたかを意識している。
⑥二層感染力&AI・自己陶酔センス:みずほ銀行が公表するか、金融庁が強くガイドするか。後は、何時を選ぶかだろう? ゴーンと比べると何がわかる。
⑥三層感染力&AI・自己陶酔センス:準公人として徹底的に限定政治活動をする。身体から地頭へ人が増える社会だ。自律社会が来ると言う。その次は自然社会なのか。

 ネット検索基本はby wikiで拾った範囲を宮台真司 蓮實重彦 シネフィル的批評(映画好きの批評) 表現としての批評(平倉圭から吉田雅史を覗く) 哲学からAI論まで含めた広い分野(2018年度 人工知能学会全国大会(第32回)) 存在論的転回(存在論的転回とエスノグラフィー(神戸20170512微修正済)) 構築主義的な社会学を用済み(現代社会 における構築主義の困難) ontologicalな問い どう生きればいいか(人生どうしたらいいかわからない人へ)」という構えが実在論realism(科学的実在論?)だ アンドレイ・タルコフスキー(198654) ラース・フォン・トリアー(62) アンチクライスト まで用意して、蔦屋でDVDのアンチクライストを借りて土曜の1900からNHKbs4k8kの宣伝番組を1K(無音)で見ながら見た。ホラー映像で取り憑かれるのは避けた。

 何で、こんなこ汚いDVDを見て批評をするのか。

https://www.youtube.com/watch?v=FBIqIngnop8

https://www.youtube.com/watch?v=qPZ9LpbCJMk

これを見た。

 批評再生塾は、プレゼンを聞いて居ると、全共闘時代と聞くと、俺は入って居るのか、怪訝に感じる。

それで、松岡正剛(74)、鳩山由紀夫(71)、高橋源一郎(67)、小室直樹(1933)、佐藤誠三郎(1932)、勝谷誠彦(57)、蓮實重彦()82)、宮台真司(59)、東浩紀(47)、上念司(49)、馬渕睦夫(72)by wikiの範囲で参照しながら文を書く。

 糞トポロジーと言うか、宮台真司の映画評論を聞いて残るのは糞な社会、自分のブランドをそう呼びたいのなら結構なことだ。霊感が効くそうだが、臨死体験は2度程あるし、チンチン触られて困ったってことはなかった。止めてって、ヘラヘラ笑った程度だ。密室ではなかったよ。明るくする気分程度だったね。

 まあ、現役の国立の教授11年も過ぎて人文科学研究科社会行動学専攻社会学教室って気分は見えないね。この歳(59)ではネットで手術された人の体験を読んで、5~6年かと、9時間の手術時間を恨んでいた。如何も脳が草臥れるとそおっとテニスを始めたり、お袋が顔を見に来るので習字を習いに出掛けた、娘にピアノの先生を紹介して貰った歳だった。薬が効くが胸部トラブルが尾を引き、明日か三ヶ月後か、三年後かと、心療内科を含めて20件ほど訪ねたな。

 社会の権威・権力を糞呼ばわりして居るが、俺の事件に登場する、金融庁・銀行業界・警視庁・警察庁・ 検察庁・裁判所・市⻑から首相・官邸まで、余り権力とか権威は感じないなあ。何か不足した対応して職務に忠実ってコトが疑わしいとは思わないね。最近は上念司が好みだ。最初は煩い奴だと思っていたが、検察には最良証拠主義があって都合良い証拠主義と受け取られる事案もあるとか、ゴーンは17億のput optionが問われて居るとか、検察リークも変な所から流れて居るのか、フランス人取締役がゴーンの辞任を認めた背景が見えるのが面白い。

 首都大の教授の定年が満60なのか65なのか70なのか知らぬが、ブランドを変える方が面白い。どこかの神社の薪能でも遣ることだ。来年は選挙の歳だからここは一発出馬も面白い。

 さて、ラース・フォン・トリアーの生い立ちを論じなくても、性に関する全ての関心を曝け出した映画で、ソ連から脱出したアンドレイ・タルコフスキーの水の映像が溢れていた、黒沢の七人の侍の土砂降りも見えたね。最後のシーンの女性歌手の言葉の意味が分からないが、魔女の何かを示して居るのか。

 大体、あんなシーンが必要なのか、阿部定事件かと思うと、自分の何処を鋏で切り落とすのか、ラース・フォン・トリアーの思い付く脳の粗末さが、多分繊細さの影に隠れて見えないのだろう。トリックは案外、フォラーとして楽しめた。子供の足に右左を逆に履かせるシーンは、時間の経過とともに、何かを象徴させて居るのだろう。

 最近、東浩紀が80年前のソ連官僚主義を銃殺したリストを克明に残し今ではインターネットで見れると日本の死生観と違うと報告していたが、ソ連時代の官僚主義を映画ではアンドレイ・タルコフスキーの業績としてリンクさせて、献辞して居ると実証できるのか、でもその努力は御免だね。

 dedicated to 新しい映画を作る前には、必ず『七人の侍』と『雨月物語』を観る事にしていたアンドレイ・タルコフスキーの『アンドレイ・ルブリョフ』の撮影中には、どうしても必要だからと、怯えている他のスタッフを尻目に生きている牛に自ら火を放ち、『惑星ソラリス』の撮影中には、セットの一部から出火しスタジオを類焼する火災が起きたが、タルコフスキーは「芸術家は頭を下げないものだ」として関係者には決して謝罪しようとしなかったコトの参照予防線として自分と共通する何かをラース・フォン・トリアーは考えて居た、なら平凡な批評なのだろう。「芸術が大事なんですか?お金が大事なんですか?」とプロデューサーに詰め寄るアンドレイ・タルコフスキーなってラース・フォン・トリアーは憧れない。

 夫婦のエッチ中に子供がアパートの外に落ちるが、実は足の裏を虐めていた母の魔女性が全体のテーマとするとこれはコミックかと考える。ストーリーが説明的に展開し治癒を狙って別荘に行き草原の草が裸足を通して精神の治癒に役立つシーンなって見ようにはそうかもねと感じたが、アイデアの尻尾なのだろう。

 映画を観終わった感は不愉快、BS4・8の紹介番組を観ていて、そう飲み込まれなかったが、余計なシーンでは止めようかと感じた。気絶もあるだろう。石臼を足の脛を通すのは漫画だが迫力の映像感はあった。こんな映画の近代、近代後なって、ほとんど興味がないので論じることはない。

 寧ろ、大学時代に全共闘で革マル派の松岡正剛や高校時代に学生運動の高橋源一郎、中学生の時に学園紛争を体験した宮台真司や勝谷誠彦の時代背景が違うが、先生を吊るし上げたい願望が権威や権力となる気分が1966−1970大学時代を過ごした俺には理解できない。別に北大の教授が気にくわない事なって何もなかった。社会思想史でウエバーの何かを書いて赤点を取り青ざめて教授に聞きに行ったら書作を纏めろと言われて通ったが、勝手に書いたからだろうと今気付いた始末だ、自然科学概論は1000人に3人程度の優と聞いたが優だった。思い切り独創的に書けた気分が功を奏した。でも何を書いたか思い出せない。

 馬渕睦夫の発言は実に面白い。アメリカは白人ワスプから少数派のユダヤ人・ウオール街・ハリウッド派に乗っ取られたが彼らをデープステートと呼ぶ、トランプが世界の動きを変えて居る。と解説するのが面白い。ウクライナの大使経験者としては、実に面白い。そのトランプがロシアにウクライナの艦船3隻を返せとはプーチンも案外すぐに対応するなあ。ウエスファリア条約以降の倉山満の歴史解説も面白かったが、既に馬渕睦夫の謳歌が続くだろう。

 映画フアンは 4k8k対応の動画時代に移り、映像技術はosや映像ツールの争いになり、自分が作る側になる時代だろう。この時代の変化は自撮りの進化を呼び、糞トポロジーと呼ぶ宮台真司の今、大学のゼミや、社会に起こして居る若者換気のイベントは知るべき方法を知らず、論じる気もないが、近所では四十も後半でやっと母から脱出した一人息子とは気楽に話したり、それは良いなどと話して居る。俺も94歳の母と嫁からの脱出を図って居るとね。ピアノの先生を紹介して呉れた娘とは暫く音信不通だが、足の大動脈を切らずに済んだ幸運を私の中の神に祈り切っただけのこと、糞トポロジーの受け取り方、権威・権力の受け取られ方を十分に開発して行きたいものだ。特に父権は危ない。

 まあ、安倍晋三の外交はきっちり支持をして、内政の糞トポロジーを徐々に改善したいものだ。私の場合は、まず、みずほ銀行をゲロさせるだけだ。気の毒な程、自分達のコンピューターの弱点を知らない。最後に先日休んだ、平田オリザの対話動画を見たが、11回の批評再生塾の対話では俊逸の内容だった。これで前出の人達が理解できる。

 構え、って言葉が好きなようで、ここは虚心坦懐に構えたい。

文字数:3641

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