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身体から地頭へ人が増える社会

既視感 批評再生塾というプログラムを「ハッキング」している コメントも少し変化しつつある。批評文ではない。このメッセージは受け取っている。最終回に完成させる意図は既に伝えているが、批評と称するグループのレベルなって第一層レベルのことで5つの項目が出されたのは批評再生塾側であり、加えて⑥感染力&AIを加えるかなと考えている。第二層はAIの力を使わぬと途ても広げられないが、第三層は時間軸で2週間を割る時間期間での調べもの体験すること概念化する言語化作業の批評構成って左程の成功は在り得ないのではないのか。先ずは『ソウル市民1919』 東京公演 こまばアゴラ劇場 10/22(月) 19:30 ユース・シニア 1枚を購入した。批評コメントにアクロバットが不思議に感じていたが、他の人の作品もコメントも全く読む意図がないので、ハッキングセンスあるいはスキルあるいはウイルスを作っていると受け取られているとすれば、結構なコトとなる。改善案は余り取り入れようとは感じないのがコメントが品がないと感じているせいなのか。パフォーマンスに過ぎないと受け取って貰っても良いかな。別に裁判支援を求めてはいない。コメントも避けていると理解している。大きくは、日本の銀行業界の現実の見え方を伝えているに過ぎないし、関わっている人は多い。上告文の反応も時間が掛かっているのか、皆さんも興味もそこにあるのだろう。10月上旬のシステム改善が成功して欲しいが、ウイルスが消えることは極めて難しく、全てを公開する時期に来ていることは間違いない。大きなリストラだけでは解決できない。勘定系やATMの問題は相当の運用で解決するしかないだろう。電話での犯人像はまだ語る機会がないが、逐次思い出すコトは出来る。当然、みずほの社員と思ったが、ここはみずほ銀行はハッキングされていると9月1日から考えを変えたが、ギョっとする遠景が見える。日本ATM会社がこれからショーアップされるが、彼らはリセットもワンストップ画面も既に理解してワンストップ画面を否定していた。現場のおまわりさんやATMの横の電話に出て来る人達も歴然とした差が感じられる。遠隔操作をしていません、ATMではリセットコマンドはありませんと言うみずほの現場感覚は既に異常と感じられる。そして町田市役所からは9月の犯行としてATMの還付詐欺を伝えている。みずほの名前はないが、29画面を騙されたとはとても思えない。町田警察にも問い合わせることはしない。彼らが事実を認めるか如何かは、彼らが決めることだ。東京都公安委員会からじっくりゆっくり確実に始める積りだ。要は見え方も問題で平田オリザが語る平凡な日常を見せているに過ぎない。みずほの組織の問題は既に既知のことで、みずほのトップは十分に知っているだろうし、シスプロレベルの人はみずほには居ないのではないか。だからこそ、貴方がATMで入力した内容は変えていないと、思わず言ったのは、トップも同じ考えで、本質的改革は、最近の耐震問題と同じ構造と感じる。最近は銀行が買った国債を日銀が買っている額が数十兆円の利ザヤで銀行員が暮らしているのか、と誰も指摘しないのが疑問に感じるようになった。先日の動画でも伝えたが、一人で裁判を継続するが、批評再生塾を利用させて貰って居るコトは間違いない。でも、ハッキングではないでしょう。まあ、掛けているだろうが、コトの本質は裁判結果であると誰しもが感じるだろう。私は準公人として選挙名簿を見るコトを許されているが、そろそろ、私の党名で政治活動も稼働させる予定でもある。身体から地頭へ人が増える社会を作りたい、否、気付いて欲しいと考えている。演劇はその身体の動きであり参加者の役割分担は地頭を鍛えるコトであり、別に高度に複雑なコトは了解して、楽しむコトで充分なコトだろう。緩和休題。

学長候補者就任について

チョット前はネット塾が興味深かった。英語の難問レッスンの説明の冴えに感動したものだ。

一人の生徒が、いる。その「得意」「苦手」「伸び」 「つまずき」「集中状態」。すべてをAIが分析し、その子だけの最短ルートの学びを共に走る。それが、atama+。次世代の個人レッスンです。わかる子は、おどろくほど先へ。わからない子は、つまずいた根本の理由から。クラス全員がただ同じ黒板を見る授業では不可能だった、 一人ひとりに寄り添う学習を実現します。さあ、150年間イノベーションの起きなかった教育に改革を。面白い塾支援システムがあるものだ。既視感を変えるなら批評再生塾もなぜ、書く応募が少ないのか、強烈に反省する時期が来ていると感じる。準備の仕方を解説せずに書けって言ったって、自分を書くしかないだろう。そして、そのアウトプットベースに書き方を暗示しているのだろう。対話やプレゼンはそれを補って成功しているし、それからの距離より、寧ろ、問題の本質はこれからである。と平田オリザは語るだろうと書き出した。

2018年8月25日

マニラから北海道・幕別、三重県津、奈良市、神戸、豊岡、高松、善通寺と回って久しぶりに東京にきちんと帰宅しました。

兵庫県立の専門職大学の基本構想案が発表となりました。

基本構想案は、基本的には、

・観光
・アートマネジメント
・パフォーミングアーツ(実技)

の三つのコースのいずれかを選択する。

リベラルアーツを基本にリベラルアーツと専門職大学は、アートと観光においては両立する。なぜなら、両分野を担う人材に一番必要なのは、哲学や歴史学、人類学といった教養だ、桜美林大学や四国学院大学で実践してきたリベラルアーツとしての演劇教育を推し進めたい。

完全クォーター制、夏休みと冬休みを十週間確保し、集中講義やインターンシップ、留学などの期間にあてます。
全学留学を必修の語学力をつけます。⇒これのAI学習も楽しいだろうなあ。
留学生を多く受け入れ、寮では留学生と共同生活を送る、一年生は全寮制として、グループワークの課題などにも時間をかけて取り組む。

観光政策と文化政策は一体で行われ同じ省庁が管轄し、ますます重要な分野となる、文化芸術に精通した観光のエキスパート、あるいは観光の視点を持ったアートマネージャーの育成が急務だ、兵庫県北・但馬に四年制大学をという地域の悲願の成就です。⇒これは遠隔参加も可能とする時代でもあると感じる。高校に上がると島を出るとか町に出るとかの問題も救う時代とも感じている。過疎はその原因を教養のハイレベル化にあるなら、そこを救う時代とも感じる。

日記の続き

6月
5日 吉祥寺シアターにて『日本文学盛衰史』終日場当たり
6日 朝ベネッセで会議、午後から稽古、ゲネプロ
7日 午後から稽古、夜、『日本文学盛衰史』初日
8日 面接二件。東大前商店街の取材。スタッフミーティング、制作ミーティング、日経新聞取材、稽古、『日本文学盛衰史』二日目。
9日 雑誌対談。『日本文学盛衰史』三日目、アトリエ春風舎で劇艶おとな団観劇。
10日 午前中、東京藝大で『さようなら』の稽古。午後『日本文学盛衰史』四日目。高橋源一郎さんとトーク。
11日 面談など。午後、東京藝大授業。打ち合わせ一件。
12日 飛行機で神戸へ。兵庫県庁会議。新田辺へ。同志社女子大学で『さようなら』の場当たり。京都泊。
13日 同志社女子大『さようなら』本番、トーク、懇親会。新大阪泊。
14日 阪大で授業や会議。
15日 四国学院大学で2限と3限授業。そのまま夜はシンポジウム。
16日 岡山経由で新千歳空港へ。札幌でワークショップと講演。打ち上げ。帰京。
17日 面接2件。アゴラのラインナップ選定会議。13時から20時目黒パーシモンホールで中高生向けワークショップ。タクシーで自由が丘へ。東横線とJRで新横浜へ。新幹線の最終で岡山経由、高松泊。
18日 朝のフェリーで小豆島へ。地震が起こる。小豆島中学校でモデル授業。Skypeで会議。ゆっくり温泉。
19日 小豆島中学校でモデル授業。フェリーで岡山へ。新神戸で打ち合わせ。
20日 京都文教大学で授業。地震の影響で仕事が一個なくなったのでひたすら原稿を書く。
21日 阪大で教授会と授業。兵庫県庁と打ち合わせ。帰京。『日本文学盛衰史』アフタートーク。
22日 信用金庫と打ち合わせ。日韓文化交流基金理事会。宇都宮にて施設見学と助言。東京に戻って『日本文学盛衰史』のアフタートーク。
23日 朝の新幹線で名古屋経由、津へ。三重県立芸術文化会館で戯曲講座。そのまま岡山へ。懇親会。
24日 瀬戸内市で講演会。その後、懇親会。
25日 奈義町で会議多数。JRと新幹線乗り継いで博多へ。
26日 福岡市立有住小学校にてモデル授業と講演会。終了後、新幹線とJRで高松へ。
27日 高松市高松北中学校でモデル授業。JRと新幹線で新大阪へ。
28日 午前中、奈良一条高校でワークショップと講演会。午後、阪大で授業。兵庫県庁打ち合わせ。いったん帰京。
29日 福岡県高校国語部会で講演。懇親会後、帰京。
30日 早朝の便で伊丹へ。阪大で集中講義。16時半終了後、神戸に移動して演劇学会に懇親会のみ出席。韓国演劇学会と合同だったので、たくさんの先生方と旧交を温める。

現代口語演劇理論の提唱者であり、自然な会話とやりとりで進行していく「静かな演劇」の作劇術を定着させた。

平田オリザは本名で、「子どもが食いっぱぐれないように」との願いをこめてつけられた。

2012年に執筆した処女作となる小説『幕が上がる』は、本広克行監督により映画化された。累計10万部のベストセラー(2015年2月現在)となった。

現代口語演劇理論 『幕が上がる』映画予告編 – YouTube ⇒1分43秒でも理解できるコトはある。
劇中劇として『銀河鉄道の夜』が演じられ、現代口語演劇理論が反映された舞台演出がなされた。

日本人の生活を基点に演劇を見直し、「静かな演劇」と称された1990年代の小劇場演劇の流れをつくった。芝居がかったセリフではなく、日常的な話し言葉で舞台を演出する方法を体系化した。

外見的特徴として「ときに聞き取れないようなぼそぼそした声で喋る」「役者が客席に背を向けて喋る」「複数のカップルの会話が同時進行する」(同時多発会話)など。

「人間の日常はドラマティックな出来事の連続ではなく、静かで淡々とした時間が多くを占めるが、人間のそのものの存在が十分に劇的であり、驚きに満ちている」、日本人のあるべき自然な言葉を舞台上に再構築し、それを見つめ直していこう勘や偶然だけに頼らず、動きを計算する手法、演劇の上演以外に、多方面での教育活動を展開してきた。

「演劇とは何か」を主体的に考える場

観客に向けてワークショップやレクチャーを併設、「私は演劇をこう考える」「私には世界はこのように見える」「人間とは、このような存在なのではないか」、演出家の演劇観、演劇を通しての世界の見方、人間の見方、作業のなかに反映された。「演劇とは何か」ということを主体的に考えてもらう。

演劇は「誰にでも参加できるが、複雑で高度なもの」⇒複雑で高度を芸術と呼んで誰でも理解できる時代には戻したいものだ。楽しみであり、場合に依っては犯罪や悪とも感じられるコトもある。

「作品のテーマが分からない」「作者の言いたいことはなんだったのか」、通常の意味での「主題」や「明確なストーリー」をもたない。観客は「主題」を追い求めるのではなく、「私には世界はこのように見える」という、作り手の世界観と直接向き合う、現代美術の鑑賞に似ている。演技や演出、劇作などの、演劇を創る作業の困難や充実を疑似体験する。演劇が「誰にでも参加できるが、実は複雑で高度なもの」であることを理解してもらいたい。戯曲、演出、俳優の身体や言葉などを通じて、様々な楽しみ方ができる。ワークショップを通じて、演劇が市民社会に対してより開かれてます。

地域の要請にあったワークショップ

地域における様々な状況と向き合い、参加者の大半が演劇経験者である演劇の盛んな地域では、①今後の活動の助けとなる具体的な知識や技術の獲得がワークショップの目標となる。演劇の盛んでない地域なら、⓶高校の演劇部などを対象に次代につながるものを目指す。劇団も高校もない地域では、③「演劇の楽しみ方」の獲得して貰います。地域の要請を明確にします。舞台美術(杉山至)、俳優(志賀廣太郎、山内健司、他)、制作・アートマネジメントなど、様々な分野のワークショップを組み合わせ、舞台芸術の全体像を感じ取ってもらうワークショップも展開します。

国語教科書への採用

2002年度から新しい教育指導要領に基づく国語教科書の中に、平田のワークショップの方法論が採用された。年間で二十万人近い子供たちが、このプログラムに沿って、教室で演劇を創ってます。教科書を使ってのモデル授業を全国各地で精力的に行ってます。

大学教育

大阪大学、演劇を通じて「教養としてのコミュニケーション学」を学ぶ、世界最高水準の技術を持つ大阪大学のロボット工学研究室と協力して、世界初のロボット演劇を制作、2008年には学内にて実験公演を成功させた。

海外における教育普及活動 2007年には『東京ノート』を素材とした日本語教育の為のCD-ROMが発売されました。

ネットから集めたコトに過ぎないが理解出来たコトは素晴らしい。後は来週見るだけだ。その批評はしたくない。16年前を考えると激職だが、生きるコトの凄さも感じる。

さて三層を論じて置く。

さて、現在のセルフデベートとして一層から三層まで与えられた評価項目に少しの目盛りを書き出して置く。⑥として感染力&AIを付け加える。

(高いレベル)
(メビウスの帯を歩いて居る気持ちで、反対軸を書き出し対角線で上下右左を書くと)
(今日のゴールを素朴に演出気分で書く。時間軸で仕事より楽しい裏表の世界)

①一層課題応答度:⇒最終課題の準備稿として。
①二層課題応答度:⇒みずほ銀行の奢りに、じっくり絶えて一審二審と言う動かぬ証拠の判決文を出した。裏は時間軸でしかない。⇒検察庁に挑む。
①三層課題応答度:⇒案外、仕事としては。
それに応えているか。⇒勿論。⇒本質は捉えた。⇒11月からは政治活動を始める。
②一層論理性:⇒これは10時間で書いた。読み直しが時間が掛かる。
②二層論理性:⇒実務・IT常識技術・マネージメントセンス(上から下から横から縦から飛び越えたところから)。⇒ここは変える。
②三層論理性:⇒矛盾としたほうが、安心する。残りの人生は、政治・経済を生活・仕事・遊び・対話・不足から時間軸で記述したい。東京都公安委員会からだ。
③一層客観性:⇒心の中はクール、文はうふ。狙いはある。
③二層客観性:⇒ウイルス全摘出が成功するか。⇒町田ではATM還付詐欺が数件。
③三層客観性:⇒民事訴訟を起こした、刑事訴訟と国体の甘さを指摘する。
コンピュータープロの腕は証拠記述だけ。反証だけ。シスプロの世界にはいる。司法は如何受けるか知らない。⇒実務とは客観性だけだろう。人集団が変わるか、人集団は感情が最優先で動く。ワニの脳、ネズミの脳、人の脳が、三層に乗って居て意識は左右でモニターしている。金融庁が全てを掴んで居る。
④一層新規性:⇒初回から日本列島で生きてる人集団全体を1個だけ選んで居る。
新規な議論。⇒これからだ。これは揉める。シスプロ界は冷めている。
④二層新規性:⇒不足を洗い出す。⇒日本人とか、日本とかを論じたい。2年前千代田区長選挙に4人目の準備で考えた。2年前のコトだが新鮮だ。
④三層新規性:⇒上告文は書いた。東京都公安委員会委員長宛に再度だす。
⇒ハッキングは主要テーマだ。4人の判事と付き合ったが、民事では判事偽証も許される、刑事告訴をじっくり狙う。おまわりさん、と話す機会が2度あった。銀行が警察を呼んだ。熟練のおまわりさんは、ATM被害者に如何聞けばよいと聞いて呉れた。銀行コードを入れましたか、と聞けば良い。入れていないなら銀行員が犯人だ。3度目は判事の偽証も伝えた。ATMを遠隔操作しているのはみずほ銀行員ではない。え、誰?
⑤一層叙述力:⇒レトリックはメモにあり、パラグラフのバランスは考えていない。
⑤二層叙述力:⇒人間理解以上のモノはない。哲学とも呼びたい。
⑤三層叙述力:⇒みずほ銀行は許せない、業界も問題でもある。日本ATMが頑張った。みずほも始めた。大変な回数の臨時停止スケジュールだ。上手く行くコトを願う。まだ、結果は分からない。金融庁が一番の関心事項だろう。
独立した読み物⇒これは狙う。星新一賞だ。なぜ、ATMで振り込んだのか、星新一センス・ショートコントで表現した。寧ろ、刑事告発で、誰を告発するか、手順を変えた。

⑥一層感染力&AI:日本語の演劇を創造している平田オリザを強く感じた。ロボット研究にも演劇をジョイントさせて居る。興味深い。
⑥二層感染力&AI:外見的特徴として「ときに聞き取れないようなぼそぼそした声で喋る」「役者が客席に背を向けて喋る」「複数のカップルの会話が同時進行する」(同時多発会話)、ここは開発余地が多くあるだろう。
⑥三層感染力&AI:準公人として徹底的に限定政治活動をする。身体から地頭へ人が増える社会だ。

この三層から①~⑤の評価基準を数字ではなく、言葉で記述する、提案をして来た。他問自答だ、が批評の繰り返しの中で自問自答しているが、ファイナルアウトプットには、より客観的な共感を求めたい。それが強力となり、実現するアーキテクチャーになるだろう。
①課題応答度:講師の出題意図を適切に解読し、⇒
それに応えているか。⇒
また実作者ゲストの場合、講師の作品をきちんと扱っているか。⇒
②論理性:文章の内部で整合性が取れており、⇒
矛盾の無い議論を展開できているか。⇒
③客観性:批評文が対象と持つべき距離を保ち、⇒
客観的な記述ができているか。⇒
④新規性:対象の組み合わせや援用する文章などに工夫があり、⇒
新規な議論を行うことができているか。⇒
⑤叙述力:文章自体にレトリックや展開があり、⇒
独立した読み物としての鑑賞に耐えうるか。⇒

文字数:7377

課題提出者一覧