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こころの展示場 HASP

昭和45年1970年の前年はアメリカ人が月に降り立った。オヤ、当時既にパーソナルコンピューターを月に運んだのか。宇宙飛行士は自分で計算機を操作してプログラミングもアセンブラー言語(機械語)で理解していたのか。エ、プログラム修正もしていたのか。ロケットの噴射時間と軌道計算のシュミュレーションそして実測値とのズレの修正は、宇宙船の中で、宇宙飛行士が最終決定を、地上の計算機と数分の遅れで通信しながら決めていた。

前年950名45年1000名翌年1500名で、7500の社員が9000名に増えた頃だった。大学院の試験を白紙で提出した私は、ブラリと会社の札幌支社に訪づれ、入社試験を受けれますと聞いた。ああ、良いですよ。明日,試験しましょうか。もう一社訪づれたが、厳しいコトを言われた。社会は厳しいものだな。覚悟して翌日、試験を受けた。当時はIQテストの時間速度測定試験と、英語試験と、作文だった。一人欠員があったためか、3日後に面接があり、3月30日が東京の面接だと伝えられた。2時間位の面接はオズオズと、でも、笑顔を絶やさず、唯、厚かましい質問を絶えずし、相手の出方を見ながら、要求をじっくり突き付けた。当時の人事部長は、褒めて呉れた。で、札幌支店の営業職からデーターセンターのアプリケーションエンジニアに採用して呉れた。システムエンジニアの希望を中押ししたが、ガンと拒否された。オーラルコミニケーションには笑顔が重要と、私の自然な表情を褒めて呉れたのが一生の記憶である。

地上の計算機は当時最高機種3台を繋ぎ合わせて多数決で計算を先に進めて居たと聞いたときは、凄い、だけが感想だが、後で考えると当時の半導体の精度って、サイクルタイムも危ないモノだったのだろう。ヒューストンスプーリングシステムってのが同期を取っていたのかな。HASPなってのをべースOSに3年後に一人でキックスを深夜に動かした、全く動かない経験がある。マニアル以外は全く情報がなかった。片方は全世界から情報を集めキックスを徹底的に動かしていた。実は情報はあったが、動かなかったのは事実同じだった。根塚と言う男だった。毎夜毎夜深夜タクシーで帰っていた。よく彼の名前が聞けた。多分、俺の名前も彼は聞いた。真坂か、試されていると、考えていないから、極端に焦って、段ボール箱1個程度のソースを全て印刷して、ゲンロン塾の2倍程度の広さの完全冷房室に置かれた機械を3ヶ月か6ヶ月格闘した。キュレーションの思惑も唯、肉体をブツケルだけ、PTFの修正情報も全く得る手段を教えられなかった。秘密だらけ、そしてそのことに気付かず、先輩の一人がマニュアル読めばって、たった一つの情報で蠢いた。

そのうちキックスのワークショップが開かれると言うので強引に出席した。当時ターミナルビジネスと言う最高機密のアプリ作成やエンドユーザー操作の分野担当もさせて頂いたがシステムボデーは全く機密、従ってキックスを一人で触らされた。全く悪い情報は隔離されていた。ワークショップでは全世界のトラブルをスマートに解説したポンチ絵の会話が進み、情報交換を楽しく聞きながら、まだ、テンポラリーファイル辺りは触らない方がコードが進んでいない、とのセンスを身に付けていたら、突然、データーセンターではターミナルビジネスをしているそうで、説明をして下さいと来た。ポンチ絵数枚程度で、どこがどうで何がトラブルの原因なって全く知らされずアプリケーションエンジニアの最先端と計算機使用料データの集めるところ、営業会計システムへのインプトデータ作成をさせられていた程度、実績でその全作業は日本の誰もレビューをして呉れない毎日なので、会話能力は全くついていない時期だった。あせった私はそれでも、オンラインの特徴であるバッチキューへのインプットシステムを辛うじて説明して、まだコンピューターがカードリーダー・HASP・プリターのバッチ処理をそのままネットワーク化したモノを説明してお茶を濁していた。

こころの展示場とは妙な題を付けたものだが、当時は大型コンピューターに対してフユチャーシステムとして様々な小型コンピューターやOSが開発され、パーソナルコンピューターの出現(1983)を待っている時代で日本のメーカーがビル・ゲーツにマイコンを売ったりしていた時代だった。

PCが出て来るとLinuxフリーソフトウェアとして公開され、日本人が作ったOSものには、アメリカ人は過剰反応して押さえに掛かったり、旅客機や戦闘機と同じ運命を辿っている。

大和研究所が作ったPCも、折角売れたPCを他者メーカーに割譲する社長判断がアメリカ人の経営者の判断に従って中国に売られた。赤いポッチのThinkpadのブランドは残るが、lenevoブラントではブルートースのマウスが使えないとか、制約も当然増えて来るだろう。

1983-1986出向した商社造船と組んだベンチャーではターミナルシステムの後継のインによって石油会社の統合の手段に使われた。最初に付き合った係長や分散コンピュータの係長から頂いた言葉が胸に突き刺さり、3度目の係長とは売りの段階では付き合ったが、中国地方の初めてのコンサルトプロジェクトに参加してお客様には大変喜ばれたが、チーム・私としては大失敗だった。

心の展示場はそろそろ、昨日(9/20)の一日を振り返ろう。東京地方裁判所に上告理由書を提出した。

事件の表示 2017/11/15 12:39から10分間の、みずほ銀行玉川支店ATM無人店舗のATMでの 操作シナリオが一審二審で全く事実に基づかず判決文が記述された。私の事件は、8月30日に正常画面シナリオ29画面の中で18)振込金額の一枚だけです。これをワンストップ画面と呼びました。これ以外の情報をウイルスが準備するからできる事です。これをみずほ銀行システムはハッキングされている、と欧米では説明します。日本では馴染まないと考えて被害者の目線で記述を重ねたが、システムプログラマーのセンスで三審は記述することにしました。みずほ銀行のシステムプログラマーの協力が一審二審で得られない為です。三審ではみずほ銀行のシステムプログラマーの出席を求めます。

肝心な所はまだ受け取って貰えるかも分からないので控えよう。大きな戦略チャレンジをした。

そして、地下鉄皇居周り、有楽町線・半蔵門線・東西線で竹橋で降り、近代美術館に向かった。

久し振りに松本俊介の絵を見たがが色々と思い出す。日本の重要文化財も多数あったが、三島由紀夫の写真展もあったが、生首はインターネットでは今も残っているがなかった。

静かな眺めの良い部屋が4階にあり、みずほ信託銀行の副支店長から電話があったので、みずほ銀行がハッキングにあって、3137件の事件が昨年あったが、一昨年に比べて15%減ったのは、日本ATMの頑張りだと伝えた。副店長クラスは何もしらない。藤原弘治みずほ銀行頭取はハッキングを公開して徹底的にウイルスを駆除しないと、ウイルスが動き回るだけ厄介だ、旧システムの全面改訂で革新的技術が生まれるだろう。それまでは長い。あるいは短いかも。公開は信用が下がるが復活すればまた上がる。5年間の隠蔽が叩かれるのが怖いが、所詮一時だ。これも典型的な展示場と、時代の一歩前へ出れるか。

隣が公文書館、2階に上がると裁判の公判記録が覗ける。え、平成16年現在で明治の公判記録が閲覧できるのか。笑い出した。今朝だした、上告書の判決内容は何年後だろう。

二の丸庭園の芝生でフルート練習を始めると少し怒った皇宮警察の人が注意、少し脇道で隠れて、今度は、済ませんねと皇宮警察のおまわりさん、直ぐに止めたが初級の7曲が遣れた。たどたどしいが指が動いた。

大手町門から堀を渡り、パレスホテルの地下で蕎麦+丼寿司+辛口のコップ酒、ほろ酔い気分でホテルを6階まで徘徊、お堀が南に見えて、チャペルやジュエリーの販売展示場を訪ね2キャラットのダイヤモンドがあると聞き、招待されていないので見れなかった。土砂降りの中タクシーと思ったら地下街を大手町まで歩けた。

開催場所の文脈、発表時期の意味、美術作品を取り巻く様々な要素を関連付け、その意味を解析する。

さて、近代美術館は、所蔵品を見せていた、人も少ない平日で、ノイローゼの友人を業務時間中に連れ出し、精神治療に何も出来ないがよく使った。見て居て落ち着いて居るのが分かる。これだと思った。

公文書館は随分金を書けたが、後30年は掛かって役に立つか、大衆・庶民に如何か、個人の脳を鍛えるには限られているがテーマは多い現場だ。

ジュエリーの展示場は動くのは金、美しさはビジネスの世界では限られているのはしょうがない。

二の丸庭園は外人が多く、散歩には良いし、警備をしっかりして、難しい器具を持っている外人は追い返していた。フルートと説明すると入れた。で、吹いた。叱られた。隠れてまた叱られた。

来年の法事のため94歳のお袋の部屋を予約8万は、さて喜ばれるのか。靖国の67期海兵の集まりも10年前に消えた。真珠湾で生まれた英霊の3人の内、2人は親父の同期だ。1人は古屋、一字違いの運命だった。従兵がいるはずだ、一緒に三途の川を渡った、近代日本の礎は日露戦争の機関銃の前に倒れた将兵を始め、アジア人には難し過ぎて、息子の俺も説明出来ていない。死生観とも違う社会伝統が共有されていたと私に対して仮説を立てて私に説明している。

さて、本題は、みずほ銀行のハッキングの日本社会の隠蔽体質だ。これを国体と呼ぶか。俺は、汚い日本人の知恵と蔑むか、そんな簡単な問題でもない。一つの展示場であることは間違いない。生首なって写真で見れば、唯のモノ、証拠を上げれば、ウイルスはある。それをないと言い切って5年間も過ごしたみずほ銀行を含む銀行業界は共同責任だろう。対応が遅れて、みずほ銀行が残った。展示場に残った。コンピューターの世界は1個の証拠で充分、司法界は違う。不思議だ。慎重とも違う。社会の安定でもない。彼らの姿に大義は感じられない。気の毒だ。従兵の気持ちが見える。

➀犯人口座はみずほ銀行

②無人ATM店舗がみずほ銀行

③他社の無人ATM店舗で起きたみずほ銀行カードの保有者

➀②③の何れかのケースでATM還付詐欺にあった。とするとシステムプログラマーは、何処に何時何故、ウイルスは侵入したのか、全てを割り出すコトが求められる。私には残りの一生掛けてこの問題を解く義務がシスプロ経験者としてある。

配信地区:町田地区「市職員を名乗る男から電話で「保険料の還付金がある。還付の手続きはATMでできる。」などと言われ、男に言われるままにATMを操作し、現金を振り込んだという詐欺(同様の手口が2件発生)」

今日(9/21)も、私と同じ犯罪が報告されている。29枚画面を入れて振り込む訳はない。私と同じ1個の画面でリセット+ワンストップでコマンドラインが表示されず、振込画面の一枚のウイルスに遣られている。と推定する。刑事が、調書を現場検証してキッチリ記録して呉れているかな。町田警察署に送って見よう。だが、29枚を遣る恐れもあるか。難しいコトだ。どちらでも調書を正確に取るなら消えて行く。手を抜けば再発する。みずほ銀行の絡むケース➀②③はみずほ銀行員が調査をすれば良い。ハッキングされているなら調査するべきだ。ハッキングされていないなら、何もしていなのなら、調査するべきだ。人のこころの展覧会場は此れから花開く。まだまだ蕾だ。

みずほ銀行は公表してハッキングの問題に取り組むべきだ。もし、➀②のケースなら、他銀行のお客様に迷惑を掛けている恐れもある。なぜ、三菱UFJ銀行は、私のケースで、みずほ銀行のハッキングを許しているのか。まだ、公になっていないからか。もし三審の内容に納得出来なければ、地裁から最高裁まで遣り直すまでのコトだ。裁判費用とコピー代と切手代が増えるだけだ。弁護士は要らない。シスプロの世界だ。三菱UFJの支店長は告訴されれば、話せないと言った。銀行業界全体の問題に広がる。要はATMの範囲から広がる。これはこれで、インターネットバンキングの世界へ広がる。

こころの展示場 評とは、みずほ銀行ハッキングを、犯人・被害者・みずほ銀行・町田警察署・一審・二審・東京都公安委員会・全国銀行協会・金融庁・警察庁・検察庁・町田市・官邸といった既存の枠組みから一度解放し、シスプロ批評の力によって新たな関連性を見出そうとした。

世界は既にハッキングの展覧会場状態だろうが、日本はまだ、こころ展示場、私の一日の心より狭いなかで蠢いている。既に狙われて居て、黙っている、それでも、頑張っている人達は、大勢いる。

現在のセルフデベートとして一層から三層まで与えられた評価項目に少しの目盛りを書き出して置く。

第一層では (高いレベル)
第二層では (メビウスの帯を歩いて居る気持ちで、反対軸を書き出し対角線で上下右左を書くと)
第三層では (今日のゴールを素朴に演出気分で書く。時間軸で仕事より楽しい裏表の世界)
①課題応答度:⇒最終課題の準備稿として、その冒頭部分。
②論理性:⇒これは3~6時間で書いた。読み直しが時間が掛かる。
③客観性:⇒心の中はクール、文はうふ。狙いはある。
④新規性:⇒初回から日本列島で生きてる人集団全体を1個だけ選んで居る。
新規な議論。⇒これからだ。これは揉める。シスプロ界は冷めている。
⑤叙述力:⇒レトリックはメモにあり、パラグラフのバランスは考えていない。
①課題応答度:⇒みずほ銀行の奢りに、じっくり絶えて一審二審と言う動かぬ証拠の判決文を出した。裏は時間軸でしかない。⇒検察庁に挑む
②論理性:⇒実務・IT常識技術・マネージメントセンス(上から下から横から縦から飛び越えたところから)・・。
③客観性:⇒作り手が残される。⇒今回は少し前進した。
④新規性:⇒不足を洗い出す。判事はATMで振込操作をしたことがない。
⇒日本人とか、日本とかを論じたい。2年前千代田区長選挙に4人目の準備で考えた。
⑤叙述力:⇒人間理解以上のモノはない。哲学とも呼びたい。
①課題応答度:⇒案外、仕事としては。
それに応えているか。⇒勿論。⇒本質は捉えた。
②論理性:⇒矛盾としたほうが、安心する。残りの人生は、政治・経済を生活・仕事・遊び・対話・不足から時間軸で記述したい。
③客観性:⇒民事訴訟を起こした、刑事訴訟と国体の甘さを指摘する。
コンピュータープロの腕は証拠記述だけ。反証だけ。シスプロの世界にはいる。司法は如何受けるか知らない。
⇒実務とは客観性だけだろう。人集団が変わるか、人集団は感情が最優先で動く。ワニの脳、ネズミの脳、人の脳が、三層に乗って居て意識は左右でモニターしている。
④新規性:⇒上告文は書いた。東京都公安委員会委員長宛に再度だす。
⇒ハッキングは主要テーマだ。4人の判事と付き合ったが、民事では判事偽証も許される、刑事告訴をじっくり狙う。おもわりさん、と話す機会が2度あった。銀行が警察を呼んだ。熟練のおまわりさんは、ATM被害者に如何聞けばよいと聞いて呉れた。銀行コードを入れましたか、と聞けば良い。入れていないなら銀行員が犯人だ。3度目は判事の偽証も伝えた。
⑤叙述力:⇒みずほ銀行は許せない、業界も問題でもある。日本ATMが頑張った。みずほも始めた。大変な回数の臨時停止スケジュールだ。上手く行くコトを願う。
独立した読み物⇒これは狙う。星新一賞だ。なぜ、ATMで振り込んだのか、星新一センス・ショートコントで表現したい。寧ろ、刑事告発で、誰を告発するか、手順を変えた。

文字数:6415

課題提出者一覧