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私の大衆文化

➀オアシスのセカンドをCDラジカセで聴いて、https://www.youtube.com/watch?v=S4XzqCrBY4I一曲目「ハロー」のイントロのギター音

②ビルト・トゥ・スピルの『キープ・イット・ライク・ア・シークレット』の「プラン」をCDラジカセで聴いて、https://www.youtube.com/watch?v=qFZSXc6wH0A

③ペイヴメントの『ブライトン・ザ・コーナーズ』の「ステレオ」のイントロを聴いてhttps://www.youtube.com/watch?v=Z5j4W2Y7RPQ

④フレーミング・リップスの『ソフト・ブレティン』の「レース・フォー・ザ・プライズ」のイントロが流れた瞬間、頭をぶち抜かれるような思いhttps://www.youtube.com/watch?v=Z6M2qR5b6l8

価値観と知識を共有する人たちのいる場所に集う

ポップカルチャー的事象が見せてくれたもの(これらはコミュニティ内で共有できる)とは別に、その事象のなかに自分だけが見出してしまった

個人としての経験を世代や地域といったコミュニティの経験へと接続するフェーズ

中間的なコミュニティのその先の、たとえば人類としての経験であったり、もっと極端にいえば、無生物も含めた地球の経験、もしくは一回性のある宇宙の経験にまで広げていける可能性

揺さぶり、そして新たな地平でものを見せてくれたこと。それが、自分を新たなコミュニティに連れていってくれた

誰もついてこられないところまでその広がりと射程を感覚してしまった瞬間

何が見えてしまったのか? それを追求するとき、あなたは再び(いや、初めて、でしょうか)孤独になっているはずです。そしてその場所こそが、あなたの批評家としての立ち位置

『個人的なハーモニー』あなたの元にしか訪れず、あなたにしか生きられなかった何かについて認識する

「個人的な」瞬間を描き出してみて

そのときその場所ごとで、宇宙のなかの自分の立ち位置を確かめていく行為こそが、芸術創造

芸術の受容体験 あなたには何が見えてしまった 個人的なポップカルチャー体験をベタに

自分語りを排したかたち 固有の固定的で限定された現象として記述する 特有の出来事

巨大な対象・領域を自らに降ろす経験を目指す 既知にすべてをおさめてしまわぬ

あなたの経験でありつつあなただけの経験ではないもの、文体などの工夫

読み手の脳裏に浮かばせるイメージそれ自体が重層的かつ流動的に(「原形質的に」)混ざりあう文体

音楽体験とアニメーション体験が混ざり合う(異なるコミュニティの掛け合わせの取り組み方)、僕自身の姿は後景化され、自分だけのものではない瞬間

読みたい文章 あなたと宇宙の交流の両方が混ざり合った状態の残滓が漂う文章を、ポップカルチャーとの遭遇 批評のようなルックにならずとも、批評としても十分に通用

勇気がいる固有名詞がもたらした十代の頃の原体験 大きな地殻変動を起こせる

「4000字」コピペで、1260文字数だ。

さて、ここから私の言葉だ。批評再生塾こそ、私の大衆文化の場だ。紹介された4つのビデオを聞きながら書いている。自分語りを排除してか、素人や初心者は、まず書くことだから、書き残すことが重要と思うが、③は3分で終わる。語っているね。➀のギターか。歌にギターがうるさいと感じたのか、同じだね。②これはドラムが歌を邪魔しているか。④は最初はエロか、産道から卵が大衆の手で運ばれ、歌が始まったが、頭をぶち抜かれる、ここだが見つからない、13分19秒だから、これのイントロは何処か探せるか。

まあ、人の体験に左程興味はないが、去年まで2~3年ドラムのレッスンに通うと、中々会わないが、少し喧嘩して異常興奮で叩くと動く肉体の合理や、身体の重層性なって、在ると言える。ほんの一瞬の同時性・同場性とでも言うのか、レッスン室が広いのだが狭いと感じた。

批評再生塾の成功を自らは後退しても、是非成功させたいが、寧ろ、今回書かない人達に書かせる工夫が欲しい。4つのビデオを聞く順番は短い方から聞くと、聞いている時間の脳は自分の体験が浮かぶだろう。それを写実したって構わないだろう。

初心者からプロまでの対角線を引けば、縦軸は書いた内容(量であり、質だろう、場合に依っては下品を含む品だろう)一方で横軸は意識の流れで(銭が絡み、自分で決めた名誉だろうし、人の評判であって、評価ではないだろう)別に長方形の寸法なって気にならないが、2軸が6軸に広がって、幾つかの穴の見えるトーラスであってもメビウスの道を歩ても良いが、仲間意識を連帯意識を強調するなら正規空間の右上から左下へ対角線を引いて、右上から第一象限、右下第二象限と第三象限の左下に素人・初心者が集まって、徐々に回数を重ねるにしたがって、経験が多重性を生み、増幅する感情が、自分のゴールを見つけることが出来る気がする。

講師の批評よりプレゼンの言葉が残って、古代性とか、言葉・ジャンル・物語と並べたセンスなど興味深いが、自分のゴールではない。今回の事件だって、実務を明快に遣るセンスは極めて難しい、特にこの日本列島に居る人集団の実務センスの低下は酷いものだ。特にITが大衆化され、そこに様々な文化が生まれ、コンピューターが見えなくしているモノの意味って滑稽で、なぜ、ITセンスを磨かないのかと問い続けている。

聞き直すと①が一番すきだなあ。2つのコードを繰り返すだけのイントロだけでオアシス的。劇的でかつあっさり終わる。こんなコメントを見つけコピペして置く。学生時代から男声合唱で、2年程前まで歌って居たが、多田武彦の桜散る、なって練習でハモラズ苦しむが、団体演技の良いところで、地元の合唱団と大学の東京obの2回のステージ経験もそれぞれ違う境地に達した、それを自分語りでなく、と言われても、ある種の復元力の素晴らしさと言うか、事故なってあったり前だが、そこを乗り越えるエキサイトな爺共の再生能力の豪胆さは、聞く側に回っても、歌う側でも、違って居るとだけしか表現できない。

➀②③④を共通して聞いているのはドラムのテンポであり、歌の内容には向かわないなあ。まあ、ビデオだか見れるが、書く方を優先して聞いているが、私の大衆文化、私のポップカルチャー、十代の体験より、25~26の頃のワールドワイドの人集団の共通の知識・共通の価値観がプラン・営業・開発運用の組織に分かれ、日本・米国・英国とまだハードウエアとソフトウエアが作り切れない時代に、お客の懐に合わせた丁々発止を遣らされて、実務に徹して、一度決めたら、梃子でも変えぬ、動きをさせられたのは、その犠牲が多くに及び向かうもの逃げるもの馬鹿にするも、多くの重層多軸と時間が過ぎて気付くコトばかりだが、お客の前では、徹底的に信頼されるだけで、他に立ち回る立ち場もないが、プロジェクトのクロージングは来る訳で、結局、20代で1回30代2回の体験は、親父が46で心筋梗塞が、予防となり、コンピューターの歴史では貢献は間違いないが、お客様から2回は騙されたと言われ、3回目は売りだけにして、不得手なコンサルに回って大きく失敗しながら、お客様には感謝された。何も見えない中での丁々発止の忽は先のコトは考えない、今日遣るコトだけを正確に伝えて、徹底的にシンプルに立ち回るコトだけだったのさ。ここは文体を変えたよ。

まあ、人集団なって、何時の時代も、自分のゴールをセットしてベストを立ち回るだけのこと、芸術だって科学だってビジネスだって、みんな同じ、この批評再生塾はプロが半分仕切って、初心者・素人・プロ卵がごちゃ混ぜで祭りを繰り返すと、ある種の共通体験が生まれるって仕掛けだから、ルール・ロールを意識してツール・道具としての批評再生塾に一人でも多く書かせる努力をさせた方が大成功するだろう。

私の当面のゴールは日本の銀行登録NO1の頭取に一番多くのコンピュータープロを抱えているトップが自社の犯行をシステムアプローチしない無作為を如何指摘して行くかで、もう書けないかも知れない、と宣う東浩紀のゲンロン0に惹かれたのが運の尽き始めか、十分に楽しませて貰う予定だ。

さて、残り600文字数か、アニメーションがテーマなら、宮崎駿の紅の豚だろう。イタリヤが良い、複葉機が良い、暴力的なのが良い、決闘が出て来るのが良い、何より作って居る側が極めて極めて楽しんでいるのが良い、色が良い、空が良い、島が良い、賭けが良い、度胸が良い、糞度胸が良い、宮崎駿の少女好きが良い、まあ、余り分析すると余計なコトを話す。

最後に、特殊相対性理論なって15秒のアニメで直ぐに理解できる。得意のwikiを見ると凄いね式や図がある。1905年に特殊相対性理論を発表。日露戦争1904年明治37年)2月8日 – 1905年(明治38年)9月5日)。

まあ、批評なって何もない、自分境地だが、採点は1で充分だ。オヤ、音楽が終わった。英語の歌が聞き取れる。これも若い時代はなかった。

読み手の脳裏に浮かばせるイメージそれ自体が重層的かつ流動的に(原形質的に)混ざりあうような文体になっているかなあ。うふ。

それにしてもユーチューブは改めて凄いと感じる。検索すればする程出て来る。最初は倉山満だが、最近は青山繁晴・佐藤優も良い、結局はみなさん自分を語っている、無理にハードルを高くすることなく、せっせと書くと、批評再生塾は大成功するよ。殆ど、他の人の文は読まない、その分、3時間半の11時チョット前に退室させて貰っているが、時間厳守で5分6人も行けると思うなあ。プレゼンは十分に楽しめた。プロの話は退屈だ。アジテーションが下手。

オヤ、音が消えた。

オー忘れる所だった。謝罪文のプレゼンは3分で充分だ。

文字数:3999

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