「身体の動き」に関わる表現を、「図」と文章を用いて批評してください。

「図」は自分で作成したものに限り、批評する対象の構造を、なんらかの形で視覚的に示すものとします。

批評の対象は、「身体の動き」に関わる表現であれば何でもかまいません。

批評で用いられる「図」には、言葉による記述とは異なる仕方で対象をつかまえ、抽象化し、さらなる展開へと解き放つ力があります。その力を自覚的に用いることが今回の課題の趣旨です。図を作成する際の観察の深さ・鋭さ、そして図を描くことで初めて現れてくる説得力やヴィジョンを、課題提出者としてはとくに重視します。

図は1〜5枚以内を目安とします。文中のどこにどの図を挿入するのか、わかるようにしてください。図は手描きでも、コンピュータを用いて描いたものでもかまいませんが、そのまま印刷原稿として用いることができるような、明確に描かれたものにしてください。

繰り返しますが、自分で作成した図に限ります。参考図版(批評対象の写真など)を求めているわけではありません。図を作成することを、それじたい批評行為として機能させてください。

文章は通常通り2000〜4000字。図は文章と分けて、画像データ(png, jpegなど)で提出。紙に図を描いた場合はスキャンして提出(紙原稿をデジカメで撮影したものは不可)。白黒/カラーは問いません。動画は不可。

課題提出者一覧