佐伯良介

佐伯良介

昭和62年生まれ。明治大学大学院教養デザイン研究科博士前期課程修了。インド出身の経済学者アマルティア・センのケイパビリティについて勉強してきました。主な関心領域は、貧困、バングラデシュ、ハラル商品など。 批評とはあまり関わりのないプロフィールですが、学生時代に最も好きだった授業は国語表現。1500字程度の読書批評を書く授業でした。そこで夏目漱石の『こころ』についての文章が褒められるも、その後は低迷。「ビギナーズラックだったね・・・」の一撃をくらい、キャンパスでの短い批評の青春は幕を閉じることとなりました。 あれから7年。バングラデシュ放浪中、日本語に飢えていたさなか『弱いつながり 検索ワードを探す旅』をネットで発見。そこで獲得した検索ワードでゲンロンカフェを知り、批評再生塾を知りました。すでに「ビギナーズラックだったね」発言からも立ち直っていることだし、再び文章を書く鍛錬と向き合えると思い、応募を決めました。 よろしくお願い致します。 twitter @ryoochin

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