≪縄文との交差≫ステートメント

作品プラン

≪縄文との交差≫ステートメント

縄文土器の柔らかな曲線。揺らぎ、膨らみ、流れ、寄る。単純に見えるその文様を真似ようと鉛筆を走らせると歪な軽さは浮き立ち、置き去られた蛇の脱皮を見るようである。
緑の騒めきが響く中、火を囲み踊る彼らは何を思ったのだろうか。
彼らの目に人や自然はどう映っていただろうか。
縄文へ旅立ちたい。

文字数:140

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