「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期の最終課題のキーワードは、

2020年(代)

である。

但し、これはあくまでも批評文の起動もしくは内因の参照項として置かれた「キーワード」であって、前期までのような具体的な「課題テーマ」とは異なる。
必ずしも「2020年論」あるいは「2020年代論」でなければならないということではない(無論そうであってはならないということでもない。
2020年以降にも有効な(読まれ続ける)批評を、という意味でもある。
塾生諸君の創意と熱意に溢れる論考を期待している。

分量:400字詰め原稿用紙50枚(約2万字)前後

3月5日(月)中に、最終課題の冒頭部分(4000~6000字まで)を提出する。最終提出の際に改稿するのは構わない。
また、この回をパスして最終課題を提出するのも可。
3月14日(水)は、第一部を佐々木による総括的な講義、第二部を提出された冒頭部にかんするワークショップとする。提出者全員を対象とし、上位3名をその場で発表する。尚、37名マイナス提出者数の点数は佐々木がひとりで配点する。
この時点で総計得点の上位3名は、自動的に最終選考会への選抜権を得る。

課題提出者一覧