「怪物」主題による変奏、は隠す必要もなく蓮實重彦氏がかつて書いた或る小論の題だが、ここではその文の記憶はなんら問題ではない。「怪物-monster–monstre」の語源を遠く脳裏に置きながら、どのような「変奏」が有り得るのか?

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