ABOUT

概要

チェルノブイリという鏡

福島第一原発の事故から、4年が経過した。

福島の事故はあまりにも近くで起きた。そのために、わたしたちはかえってその大きさを見失いつつある。復興の複雑な現実をまえに、事故の意味について議論することがむずかしくなっている。

けれども、福島の事故は世界史的事件である。そのことをあらためて確認するために、わたしたちは、29年前の4月、福島と同じく原発事故を起こしたチェルノブイリに赴こうと思う。ウクライナの人々が、いかにしてその失敗を克服し、傷を力に変え、未来に進もうとしているかを学ぼうと思う。そして、人類にとって原子力とはなんなのかを、見つめ直そうと思う。

このプログラムはただのツアーではない。むしろ学校である。参加者のみなさんには、事故の現場を辿るほか、現地でさまざまな方に会っていただく。博物館のキュレーター、事故処理を経験した作家、故郷を奪われた活動家、いまも廃炉作業に従事する作業員、そして勧告を無視し立入禁止区域に戻った「サマショール」と呼ばれる老人たち。原子力に対し、みなが同じ意見をもっているわけではない。賛成もあれば反対もある。けれども、ただひとつ、共通しているのは、原発事故が、人類すべてに対して、単に政治や経済の問題だけではない、なにか哲学的で倫理的な大きな問いを投げかけているというその認識である。わたしたちは、そんな彼らの思いをみなさんに伝えるために、このプログラムを組みあげた。

自分のうしろすがたは自分では見えない。チェルノブイリという鏡を通して、はじめて見えるうしろすがたがある。いま、日本で、わたしたちはもしかして自分自身を見失いつつあるのではないか。そのように感じるひとに、広く参加してほしいと思う。

東浩紀 (講師)

東浩紀によるチェルノブイリツアー紹介動画
東浩紀「ダークツーリズムとは チェルノブイリ原発事故跡地をめぐる旅」(フジテレビアカデミー、2015年6月11日開催)


チェルノブイリの時間

2013年4月の取材をきっかけに、毎年チェルノブイリを訪問するようになりました。こんどの旅で5回目になります。

チェルノブイリは原発事故の跡地であるだけでなく、自然保護区域でもあります。ディチャトキの検問を通って立入禁止区域に入ると、そこには事故を起こしたチェルノブイリ原発、80年代のソ連の廃墟、そして広大な自然が封じ込められている。けれども原発ではいまも人々が働いていて、事故処理作業も目に見えて進んでいます。『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の取材から2年半。その間に4号機の巨大な煙突は撤去され、世界最大のアーチ型建造物だという巨大な新石棺も完成に近づいてきました。

経過する時間のなかで、国家がソ連からウクライナに変わっても、ユーロマイダンで新しい政権ができても、事故処理作業は続いています。かつてはにぎわっていた原発衛星都市プリピャチの廃墟はゆっくりと朽ちていき、小さな村にはサマショールの老人たちがソ連時代さながらの生活を送っている。取材の際にはプリピャチの保存状況を悲観していた元住民のアレクサンドル・シロタさんは、その後立入禁止区域庁のガイドになり、自分でもツアーをオーガナイズしています。

シロタさんはフェイスブックでも情報発信をしていますが、現在の4号機ブロック制御室の様子など原発関連情報の他に、チェルノブイリの自然の画像もタイムラインに流れてきます。シロタさんは写真家でもあり、プリピャチの雪景色や、春の洪水、紅葉などの美しい映像を定期的に投稿している。今年の春には、穴に落ちた野生の馬を、立入禁止区域庁の職員が集まって救出している動画も公開していました。こんなふうに、ひとつフックができると、変化するチェルノブイリの新しい顔が見えてきます。

実際に訪れてみると、「チェルノブイリ」という言葉からわたしたちが連想するものとはまったく違う世界が開かれる。原発事故の跡地という重荷を引き受けながらも、チェルノブイリは少しずつ変化しています。

このツアーで変化するチェルノブイリのいまを体感していただけたらと思います。

上田洋子(通訳/プログラム監修)

PROGRAM

プログラム

  • 「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」は、2015年10月9日から15日までの6泊7日のツアーと、ツアー前とツアー後に東京で開催されるセミナーからなる複合的なプログラムです。
  • 「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」のツアー部分の主催は、株式会社エイチ・アイ・エスさまであり、ゲンロンではありません。ゲンロンはツアープログラムの設計と監修を行っています。本サイトはツアー内容の紹介のためのものであり、申込・入金・各種問い合わせの窓口は株式会社エイチ・アイ・エスさまとなります。
  • 「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」のセミナー部分の主催は、株式会社ゲンロンです。セミナーの開催場所は東京のゲンロンカフェとなります。日時は週末日中の予定です。詳細は決定次第告知いたします。セミナー参加費は、株式会社エイチ・アイ・エスさまを窓口とした上記のツアー参加費に含まれます。セミナーのみの参加は受け付けておりません。
  • 「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」のツアーおよびセミナーは、2013年刊行の書籍『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(ゲンロン)を教科書とします。参加者には同書を配布いたします。全プログラムに、同書編者の東浩紀と監修者の上田洋子が同行します。
  • ゲンロンでは、2013年の秋と2014年の秋の2回、一般参加者を対象としたチェルノブイリへのスタディツアーを実施しています。2013年のプログラムについてはこちらを、2014年のプログラムについてはこちらをご覧ください。

チェルノブイリツアーの流れ

チェルノブイリツアーの流れ
1語学講座(オプション)
旧ソ連圏のウクライナでは、いまも英語よりもロシア語が通じます。原発周辺の立入禁止区域内では、標識の多くがロシア語。キリル文字が読めるだけでも、旅の印象はがらりと変わります。ゲンロンでは、ツアーの実施に併せて、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の監修者で、ツアー同行講師兼通訳である上田洋子による初級ロシア語講座を開催します。(本講座の受講料は「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」のパッケージには含まれておりません。)
お申し込みはこちら
2セミナー
観光は気軽にいくもの。とはいえ、予備知識があれば旅が豊かになることもまちがいありません。チェルノブイリの事故はなぜ起きたのか。いまなにが残されていて、なにを見ればよいのか。ウクライナではいまなにが起きているのか。東浩紀・上田洋子のメイン講師に加え、現地への訪問経験のある講師やダークツーリズムの専門家を招き、豊富な映像とともに、基礎的な背景知識や心構えを学びます。2013年秋のセミナーでは社会学者の開沼博氏を、2014年春のセミナー(ツアー本体はウクライナの政変のため中止)では編集者の市川真人氏を招きました。(本セミナーの料金は「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」のパッケージに含まれています。)
3チェルノブイリを見る(ツアー前半)
ツアーの前半は、29年前に起きたチェルノブイリ原発事故が中心となります。まず1日目は、キエフ市内にある国立チェルノブイリ博物館を訪問。学芸員による解説のあと、元事故処理作業員の方と意見交換会を行います。2日目と3日目は、キエフから車で2時間強のチェルノブイリ立入禁止区域(ゾーン)を訪問。ウクライナ政府認定の公式ガイドとともに、事故のあった原発内に入り、事故後放棄され、廃墟となった都市プリピャチや旧ソ連の軍事施設などを巡ります。加えて、高齢となった自主帰還者(サマショール)の方の村を訪問、プリピャチ保存運動に関わるアレクサンドル・シロタ氏との面談も用意。ウクライナ人が事故の傷をどのように乗り越えようとしているのか、多様な角度から浮き彫りにします。通訳はすべて上田洋子が担当。放射線測定装置を無料で貸し出します。旅程のアレンジは『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』でインタビューを掲載した、アンドリ・ジャチェンコ氏にお願いしています。夜の夕食会では、講師、ジャチェンコ氏らとともに、事故の本質やダークツーリズムの可能性について議論を深めることができます。
4キエフを歩く(ツアー後半)
ツアーの後半は、キエフ市街にいまだ生々しく残る2013年の革命(ユーロマイダン)とその背景に焦点をあてます。原発事故で揺れたウクライナは、いま革命と戦争という新たな困難に直面し、記憶の継承やダークツーリズムの問題はまさに「現在」の問題に生まれ変わっています。本プログラムでは、100人を超える市民が銃殺された「天国の百人通り」(旧インスティテュトスカ通り)ほか、市内各所に残る革命の跡地を訪問。チェルノブイリ博物館と同じく、アナトーリ・ハイダマカが展示ディレクションを担当した大祖国戦争博物館を見学し、ウクライナの歴史の学びます。スクーリングのあとは、ゲスト講師としてウクライナの知識人を招き、東浩紀がホストとなってツアー参加者限定の討論会を実施。2014年のプログラムでは、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』にも登場している、作家のセルゲイ・ミールヌイ氏を招きました。
5ワークショップ
7日間のツアーで接する情報はじつに膨大で刺激的。そんな経験も、復習なしに放置したのでは、日本の日常に紛れていつのまにか印象が薄れてしまいます。そこで本プログラムでは、ツアー終了後に、参加者が学びを発表し共有するワークショップを用意しています。コメンテイターは、東浩紀・上田洋子のメイン講師2人に加え、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』で、報道写真家とはまた違った目線で、チェルノブイリを「美しく」撮影することにこだわった写真家の新津保建秀氏。2013年と2014年のツアー参加者との交流もあるかもしれません。(本ワークショップの料金は「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」のパッケージに含まれています。)

SCHEDULE

スケジュール

プレツアー
日付 時間 日程
7月-9月
(全8回)
東京
ゲンロンカフェ
lecture 語学講座(オプション)
上田洋子
お申し込みはこちら
9月26日(土)
東京
ゲンロンカフェ
seminar 13:00-17:00 セミナー
津田大介+東浩紀+上田洋子

schedule_threepoints

ツアー
日付 時間 日程
10月9日(金)
東京
flight 20:00 集合
22:30 東京・成田空港発※

  • イスタンブール経由でキエフへ
10月10日(土)
キエフ
flight 09:55 キエフ・ボルィースピリ空港着pin
meal アンドリ・ジャチェンコ氏を迎え昼食pin
nuclear 午後 国立チェルノブイリ博物館訪問pin
URL

  • guide学芸員による解説付き見学
  • guide元事故処理作業員の講演
meal ウェルカムディナー
bed Hotel Alfavito 泊pin
10月11日(日)
チェルノブイリ
nuclear 午前 原発事故関連跡地訪問1

meal ゾーン内食堂にて昼食pin
nuclear 午後 パルイシフ村訪問pin
meal チェルノブイリ市内食堂にて夕食会
bed チェルノブイリ市内泊
10月12日(月)
チェルノブイリ
キエフ
nuclear 午前 原発事故関連跡地訪問2

meal チェルノブイリ原発内食堂にて昼食
nuclear 午後 チェルノブイリ原子力発電所訪問pin

  • guide公式ガイドによる解説付き見学
talk 夕方 アレクサンドル・シロタ氏
(プリピャチ保存運動)との懇談pin
meal キエフにて夕食
bed Hotel Alfavito 泊pin
10月13日(火)
キエフ
heritage 午前 キエフ観光

meal 市内レストランにて昼食会
revolution 午後 ユーロマイダン跡地訪問

meal ホテルにて夕食
talk ウクライナ人ゲスト講師と東浩紀の対談
bed Hotel Alfavito 泊pin
10月14日(水)
キエフ
15:00まで 自由行動
meal 夕方 フェアウェルディナー
flight 21:15 キエフ・ボルィースピリ空港発pin

  • イスタンブール経由で成田へ
10月15日(木)
東京
flight 19:30 東京・成田空港着
20:30 解散

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ポストツアー
日付 時間 日程
11月15日(日)
東京
ゲンロンカフェ
seminar 13:00-17:00 ワークショップ
新津保建秀+東浩紀+上田洋子

※ フライトスケジュールは航空会社の意向で変更になる場合もあります。あらかじめご了承ください。

PLACES

訪問先

国立チェルノブイリ博物館

国立チェルノブイリ博物館

チェルノブイリ事故の資料を独自の視点から展示。感情に訴えかける展示構成をガイドが詳しく解説してくれる

ディチャトキ検問所

ディチャトキ検問所

チェルノブイリ立入禁止区域の入り口。ここでパスポートチェックを経てゾーン内に入る

チェルノブイリ原発4号機見学ポイント

チェルノブイリ原発4号機見学ポイント

事故のあった4号機をもっとも近くで見られる場所。すぐ横では新石棺が建設中だ

旧原発衛星都市プリピャチ

旧原発衛星都市プリピャチ

原発関係者が暮らしていた80年代ロシアのモデル都市。黄色い観覧車は事故の数日後にオープンする予定だった

消防士の碑

消防士の碑

同僚を失った消防団員が自分たちでデザインして作った記念碑。被爆した作業員たちの状況をリアルに再現

ニガヨモギの星公園

ニガヨモギの星公園

事故後25周年の追悼式典にあわせて建設された。事故で消えてしまった村々の標識が並んでいる

軍事都市チェルノブイリ2

軍事都市チェルノブイリ2

秘密軍事都市。ソ連時代、アメリカの脅威に備えて作られた巨大なOTHレーダーがある

チェルノブイリ原子力発電所

チェルノブイリ原子力発電所

原発内では金の廊下を通り、2号機制御室を見学。さらに奥、4号機と接する壁まで入ることができる

パルイシフ村

パルイシフ村

自主帰還者が住んでいる村のひとつ。事故後の線量がそれほど高くなかったため、強制退去後、帰還を許された時期があったが、その後再び強制退去になった。

キエフ・ペチェールシク大修道院

キエフ・ペチェールシク大修道院

世界遺産。キエフ大公国時代の1051年に建立。ロシア版『古事記』とでも言える『原初年代記』が編纂された場所

独立広場

独立広場

2013年から2014年に起こったウクライナの革命運動ユーロマイダンの舞台。この広場とその周辺で多くの血が流された

大祖国戦争博物館

大祖国戦争博物館

第二次世界大戦でのロシアの対独戦争を扱う歴史博物館。戦車や壊れた飛行機などがダイナミックに展示されている

ホテル・アルファヴィート

ホテル・アルファヴィート

キエフ中心部、地下鉄「ウクライナ宮殿」駅のそばの落ち着いた場所にあるホテル。トリップアドバイザーでの受賞歴も多数
http://www.alfavito.com.ua/

チェルノブイリ市内ホテル

チェルノブイリ市内ホテル

チェルノブイリ市内にある唯一の観光客用ホテル。たんに「ホテル」と呼ばれている。2014年にリニューアル

LECTURERS

講師

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アレクサンドル・シロタ|Олександр Сирота

1976年生まれ。ジャーナリスト。プリピャチの記憶を保存するために活動する国際NPO”PRIPYAT.com”代表。2013年よりチェルノブイリ立入禁止区域公式ガイド。1983年、母とともにプリピャチに移り住む。チェルノブイリ原子力発電所の事故が起こったときは9歳だった。

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アンドリ・ジャチェンコ|Андрій Дяченко

1966年キエフ州生まれ。キエフ大学経済学科卒。旅行会社 Tour2Kiev 社長。チェルノブイリへのツアーをはじめ、ウクライナの各地への旅を企画・運営している。旅行会社のほかにも、広告会社「Acsir Group」など、複数の会社を経営している。

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津田大介|つだ・だいすけ

1973年生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授、早稲田大学・東京工業大学非常勤講師。テレ朝チャンネル2「ニュースの深層」キャスター。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

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新津保建秀|しんつぼ・けんしゅう

写真家。映像・写真・フィールドレコーディングによる制作を行う。
著書:『\風景』(角川書店)、『Rugged TimeScape』(共作、FOIL)、
個展: 2014 「アーカイブ / 余白 / 建築」(ソニーイメージングギャラリー銀座)、
2013 「チェルノブイリマテリアルズ」(オンサンデーズ) 、グループ展:2015 「カメラのみぞ知る|The camera knows everything」(TALION GALLERY)、2015 「文化庁海外メディア芸術祭等参加事業 企画展 クリプトビオシス:世界の種」(ELASAR SUNARYO art space、インドネシア)など。

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東浩紀|あずま・ひろき

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社発行『思想地図β』編集長。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など。

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上田洋子|うえだ・ようこ

1974年生まれ。ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳家。博士(文学)。早稲田大学・専修大学非常勤講師。著書に『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド  思想地図β4-1』(調査・監修、ゲンロン、2013)、『瞳孔の中  クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)など。展示企画に「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)など。

APPLICATION

募集概要

定員

30名

募集期間

2015年6月10日-2015年8月31日

参加費

448,000円(税込)セミナー参加費含む
※ゲンロン友の会第6期会員、学生は10,000円の割引になります。
※参加者の方には「チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド」を差し上げます。
※ツアー代金には41,000円相当(2015年4月認可分)の燃油サーチャージが含まれています。
※表示代金の他に国内空港施設使用料(2,610円)及び海外空港諸税(4,500円/2015年4月現在)等が別途必要です。

募集は終了しました

お問い合わせ

ゲンロン 担当 上田洋子
info[at]genron.co.jp
H.I.S. エコ・スタディツアーデスク 担当 大田原康裕、安田道彦、仙波浩一
study[at]his-world.com

写真:新津保建秀